照り焼きのタレ

えー サンデークッキングの第三弾は、照り焼きのタレ。
簡単にできて作り置きしておくと色んな料理に使えて便利。
炒め物でも、煮物でも、きんぴらでも、焼き肉のタレにでも使える。
まぁ難点といえば、みんな同じ味になっちゃうんだけど、多少工夫すれば(辛味つけるとか、ゴマ入れるとか)それもなんとかなる。

材料材料は、醤油とみりんを各1本、葱の青い部分3本、生姜、タマネギ小2個。
あとは砂糖を150gくらい。
(砂糖は好みによって増減ね)
鍋に放り込む砂糖以外の材料を全部鍋に放り込む。
葱はスリコギとかで叩いて少し潰しておくと良いかも。
みりんと醤油みりんと醤油もドボドボと流し込む。
これで火にかけて、強火で煮立たせる。
煮立ったら弱火にして、蓋をして、4,50分程煮込む。
できあがり野菜がドロドロに溶けててる。
最後に砂糖を入れて少し煮たらできあがり。砂糖は好みで増減ね。意外と甘めでも使う時に量を加減すればOK。 冷めるまでほっておいて、冷めたら醤油とみりんの容器に漏斗を使って移し替える。

そんな感じでタレを作って、今日はできたてのタレでボークソテーを作った。
ポークは肩ロースの固まりを買ってきて、自分で好みの厚さに切ったものを利用。
肩ロースの方が、普通のロースより堅いけど、味があって旨い。

片栗を振る好みの厚さに切った肩ロースに片栗をふる。
これで表面がカリッと焼けて、タレも絡みやすくなって美味くなるのだ。
カリッと焼く少し多めのサラダオイルを引いて、揚げ焼きみたいにカリッと焼く。
焼き上がったら一旦取り出して、残った油はクッキングペーパーとかで吸い取る。
その後、フライパンに戻して、タレをかけて絡ませるとできあがり。
できあがり最後にフライパンに残ったタレを少し煮詰めてかけるとできあがり。
定番の千切りキャベツと、ブロッコリー(芯も一緒に)、フライドポテトを付けて完成。
まいう~♪

金曜日は、前に作っておいた同じタレを使って煮鳥を作った。
もも肉を細切れに切って、酒をふりかけて、そのままフライパンに放り込んで、このタレで火が通るまで煮る。
あまり煮ると堅くなるから、火が通ったらすぐ鳥肉を取り出して、のこったタレを半分くらいまでツメてから鳥を戻して絡める。
これをジップロックに詰めて、翌朝波乗りに持っていった。
昼のメニューはキノコたっぷりのうどん。
このうどんに煮鳥をたっぷり乗せて食べるのだ。超まいう~♪ なのだ。

土曜日は天気もよくて、波も早朝はトロ厚だけど面ツルでファンウェーブが入ってくる。
最近は、朝1が良くて、だんだん×になってくるとともに、人も増えてくるってパタンなので、この土曜日も7時には入水。
結局3時間半入っていたけどね。
1本だけ、お化けセットで頭オーバー。
知り合いのオジサンと左右にシェアして、おいしくいただきました。
ちょっとダンパー気味だったけど、1ターンは胸がスカッとするくらいカッ飛んで超気持ちかった。