iOSアプリのバージョンアップ手順(備忘録)

毎度わすれてGoogleで探すのも面倒なので備忘録です。
まぁほぼ個人的なメモね。

  1. iTunes Connectの「Manage Your Apps」で「Add Version」ボタンをポッチ
    「Version Number」にバージョン入力
    更新情報をlanguage毎に入力
    右上の「Ready To Upload Binary」ポッチ
    Have you added or made changes to encryption features since you last uploaded a binary for this product?
    (暗号化がどうたら…)NO
    Are you updating this app because of a legal issue?
    (法的問題がどうたら…)NO
    どっちか選択(自動Releaseなら上)
    Automatically release hoge x.x.x once it has been approved
    I will release hoge x.x.x after it has been approved
    ステータスが「Waiting For Upload」になったらオケ!
  2. Build Setting の Code Signing Identity をDistribution用して Archiveを作成
    注意:バージョンを正しく合わせておく[Summary / info.plist]
  3. Organizer Archivesから「Validate…」をポッチ
    Statusが「Passed Validation」になったらオケ!
  4. Organizer Archivesから「Distribute…」をポッチ
    Statusが「Submited」になったらオケ!
  5. iTunes Connectの「Manage Your Apps」でアプリのStatusが「Waiting For Review」なってたらオケ!
    (「Upload Received」になってすぐ変わるはず)

あとは、承認されるのを待つだけですね。


いろいろめんどくさいなぁーとも思うのですが、やっぱりこの審査って iOS アプリで一定のクオリティーを確保する上では必要なものかと思います。

仕事用にAndroidも使ってるのですが、これがすこぶる使いづらい…
Androidが使いづらいってより、そのアプリが使いづらい…

この使いづらさって、些細なことなのですが、たとえば無反応時間(何もアクションされない)が長かったり、操作に一貫性がなかったり、レスポンスが悪かったりとかの、ちょっと気になる振る舞いなんですね。
この細かな点がすごいストレスになる。しばらく使ってるんだけどちっとも慣れない…

まぁそういった細かな事まできちんと対処してないとリジェクトされるAppSotreがあってこそアプリ全体の使いやすさに繋がるのかなぁーと。