アプリ2つ iPhone X に対応

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  • 更新:2017年11月30日
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「サーフィンログ - SurfLog7 v1.0.3」 と「 波乗りナビゲーター Let’s Surfing v1.0.2」 が iPhone X のUIに対応してAppleStoreにてダウンロード可能になっています。
iPhone X を使ってて「レイアウトが変!?」って方は最新版をインストールして下さい。
他のアプリも随時アップデートしていきます。

サーフィンログ - SurfLog7 v1.0.3

波乗りナビゲーター Let’s Surfing v1.0.2

iPhone X 対応

とりあえず、わりと最近作った(Swiftで)アプリを iPhone X に対応させてみました。
メインは Admob の広告がボトムのセーフエリアにかかっちゃうので、それの調整です。
他にも、ボタンやらがセーフエリア付近にあるやつは細かな調整をしなきゃでした。
はぁー、めんどくせぇー(T.T)

最初は「SurfLog7」です。

iPhone_X_surflog7.png

これは、TOP画面で Admob の下に 34pix のスペースを空けて持ち上げてみました。
ただこれだけだとなんだか間抜けな感じなんで、スペースを透過させてメインのコンテンツを見せるようにしてあります。
右側の画像はボタンの一がセーフエリアにかかってたので、こちらも持ち上げてます。

そんで、次は「Let’s Surfing」

iPhone_X_lets_surfing.png

こっちも「SurfLog7」と同じような対応なんですが、何故か MapKit の MapView の挙動が変なんです。
どうやら、MapView はもともとセーフエリアを避けて表示するようになってるみたいで(一応レイアウトはフルに広げてるんですが)最初は勝手にボトムにスペースが 34pix ほど空いちゃってました。

「えー、だったら他のViewもそうやってよ!」とツッコミを入れたくなりましたが…

結局こちらも viewDidLayoutSubviews で下に引っ張り込んでフルに下まで表示するように対応。
他にもScrollViewでコンテンツを囲ってるやつの挙動も変で(何故かナビゲーションバーにカブる)そのあたりも泥臭い対応。
なんかもっと良い方法があるきもするけど、正直 iPhone X ためだけに色々やるのも面倒くせーしで、とりあえずはこれで様子見ですね。

ボトムエリアって広告スペースとして利用しているアプリがかなり多いと思うんですが、Appleさん自分とこで広告やめちゃったから、そんなことは知った事じゃないんですかねぇ…。

これ俺が知らないだけで、なんかもっと良い解決方法あるのかなぁ??…

I think It’s so beautiful but awful device!
I don’t know why it was made such a design. It’s too trouble about a software design.

SurfLog7 for iPhone-X

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  • 更新:2017年11月28日
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iPhoneX_surflog7.png

本日リリースした「SurfLog7 for iOS v1.0.2」にバグがあり、データの修正が出来なくなってました…
で、修正ついでなので、次に実装する予定だった写真の一覧を合わせてリリースします。
もう一つついでに、iPhone-X のUIにも対応させます。

多分、明日か明後日には公開できると思うので、更新できないバグはもう少し待って下さい。
データの追加や削除、それと写真の修正は現バージョンでもできます。

それにしても、iPhone-Xの対応なんて全くやりたくない…
そもそも、古いアプリなんてセーフエリアとか使えてないんだから、設定とかでcontentsエリアから除外できるように設計してくれていれば良いのに…
(´Д`) =3 ハァ…

SurfLog7 v1.0.2 リリース

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  • 更新:2017年11月28日
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iOS版 Android版ともにアップデートして v1.0.2 となりました。
ログの並びに時間を追加しました。
いままでは同一日付だと入力順になっていたのですが時間を加えて正しく時系列に並ぶようにしました。
他、Android版は若干バグの修正を行っています。

波乗りナビゲーター「Let's surfing for iOS」バージョンアップ!

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  • 更新:2017年11月21日
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IMG_8808.PNG

Android版のリリースに合わせて、iOS版をアップデートしました。最新バージョンは 1.0.1-R16 になります。
いくつかバグを修正し、Android版の機能の合わせてUIも細かな修正を入れています。

下記よりダウンロードできます。

「Let’s surfing for Android」は全国約600カ所のメジャーサーフポイントを簡単に検索できます。またMyプレイスに好きな場所(サーフポイントでも食事処でも温泉施設でも)を登録でき、QRコードやシェアサイトで友達とデータを共有できます。
Android版もあるので、友達がAndroidでもデータは共有できます。Android版はこちらからダウンロードできます。

波乗りナビゲーター「Let's surfing for Android」リリース!

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  • 更新:2017年11月21日
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surfplacedb_a_lets_surfing_test_result.png

全てのテストを終えて本日正式にリリースしました。最新バージョンは 1.0.0-R07 になります。
下記よりダウンロードできます。


「Let’s surfing for Android」は全国約600カ所のメジャーサーフポイントを簡単に検索できます。またMyプレイスに好きな場所(サーフポイントでも食事処でも温泉施設でも)を登録でき、QRコードやシェアサイトで友達とデータを共有できます。
iOS版もあるので、友達がiPhoneでもデータは共有できます。iOS版はこちらからダウンロードできます。

波乗りナビゲーター「Let's surfing for Android」βテスト開始!

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  • 更新:2017年11月14日
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SurfPlaceBD_and.png

本日GooglePlayストアに「Let’s surfing for Android」のβ版をアップしました。
しばらくテストして問題なければ今月末くらいには正式にリリースする予定です。

iOS版と同じアーキテクチャの「リアクティブログラミング」を使って書いてみました。
RxJava2 の情報が少なくて(というか新旧入り乱れてて)、結構試行錯誤しましたが、まぁなんとか完成です。 完全に使いこなせてるとは言いがたいのですが、それでも結構慣れてくると便利です。UI上のステータス表示やらボタンとかのEnable/Disableとかの制御は楽ですね。
ただこれ、自分で書いたコードならいいけど、誰かが書いたコードだと、どこがトリガーになってるか分かりづらいので、コードの可読性は高くない気がします。変数やらメソッドの命名規約とかしっかりルールを作ればいいのかな。

ともあれ、これで iOS/Androidでのリアクティブプログラムは一段落です。
もともとは学習用に書いたアプリなので、最初はリリースする予定はなかったんですけどね(笑)

そうそう、Javaの新しいシンタックス「ラムダ式」とか名前はカッコイイ!!
なんかガンダムの新しい兵器みたいな。
名前に釣られて思わずつかってみました(笑)

波乗りナビゲーター「Let's surfing for iPhone」リリース!

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  • 更新:2017年10月19日
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IMG_8700.png

テストとシェアサイトの作成も終わったので、昨日の夜遅くにとりあえず申請だけでもと思いストアにアプライしたら、なんと今朝申請が通過していました。最近マジに早いなぁ! その昔1週間以上もかかってたのが嘘みたいです(笑)

ということで、リリースしてますので使ってみて下さい。
「Let’s surfing」は全国約600のメージャーサーフポイントを検索出来るほか、自分のお気に入りの場所(食事や車中泊できるとこやシャワーポイント等々…)を登録してみんなでシェアできるアプリです。

シェアサイトにもいくつか(北千葉限定ですが)利用出来るQRコードデータを登録しておきました。
英語版にも対応しいるアプリなので、シェアサイトも英語表記ですが、シンプルなサイトなので簡単に利用できると思います。そのうち説明用の文章をこのサポートサイトに書きます。

Let's Surfing for iOS ほぼ準備完了です

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  • 更新:2017年10月17日
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QRコードのシェアサイトもだいたい体裁が整いました。ユーザー登録とか作るの面倒なんでとりあえず何でも登録有りです。イメージ的には駅の掲示板みたいな感じですかねぇー。利用する人が少しでもいれば作った方も楽しいので、しばらくはこのままで特に制限もなく開放したいと思います。

アプリ側からもシェアサイトに簡単にアップロードできたら楽しいので、それも実装してみました。まだアプリはリリースしてないので、どんな感じなのか興味ある方はマニュアルを見てみて下さい。

それで、この記事の扉の写真ですが、一応 iOS版も一段落し、サイトもほぼ完了したので、Android版を作ったときに正しくQRデータがシェアできるかテストのため簡単なAndroidアプリのコード書いてみました。
QRコードの読み込みと、ブラウザからURLスキームを起動したときに正しくパラメタが渡るかどうかのテストです。
特に問題なさそうなので、多分あと数週間で iOS版の方はリリースします。
Android版はその後にちょっと充電してから(本人を)開発に着手しようかと思います。

それにしても、Swift書いたり、Python書いたり、Java書いたり、今回サービスサイトも作ったので HTML,CSS,大キライなJSと色々てんこ盛りでした。シンタックスとかすぐ忘れちゃうので大変です(笑)