SurfLog7 とりあえずこんなんです

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  • 更新:2017年6月22日
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とりあえず動画デモです。だいたいどんな機能なのか分かると思います。
そもそもなんとなくアイコンを先に作っって、その時たまたま見つけた、FoldingCell ってオープンソースのUIが格好良かったのでこのアプリを作って見ようかなぁと思ったんです。
まぁ、だいたいきっかけなんてそんなもんですけどね(笑)
でも、このUI使うのは結構面倒だったなぁ…

SurfTide7 アップデート (iOS-1.9.5 Android-1.2.2)

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  • 更新:2017年6月19日
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IMG_7992.png

iOSは 1.9.5 Android は 1.2.2 にバージョンアップしどちらもストアに公開済です。
新しいアプリ(iOS版)の作成で、これらタイド計算で使っているデータを再利用しているのですが、地図にマッピングしてみると2カ所データにミスがあるのに気が付きました。
1点は「下関桟橋」の位置情報が北にズレて居ました。もう1点は「室戸岬-H4」のタイドデータの分類が高地ではなく福岡に分類されていました。
また、Android版は、タイド位置選択時のポップアップで、地域を選び直したときにリストが正しく更新されないバグがあったので修正しました。

さて、そろそろ新しいアプリ(iOS版)もほぼ9割程度は作り終えました。
が、一番嫌いな申請作業が… (´Д`) =3 ハァ…

上記のスクリーンショットは新しいアプリの開発中の画面の一部です。
この地図マッピングしてるときに先のデータミスに気が付きました。

SurfTide7 アップデート

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  • 更新:2017年6月 5日
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IMG_7970_2.png

SurfTide7 を iPhone / Android 版共にアップデートしました。
位置情報による現在位置に一番近い場所の検索を大幅に改善しました。

実は少し位置座標の計算にミスがあり (^^ゞ 一部地域でかなり座標がズレていました。
今回のアップデートで修正したので問題なく利用できると思います。
初めて行くサーフポイントや釣りのポイント等では便利に利用できると思いますので、是非利用してみて下さい。

上記のスクリーンショットのアイコンで利用できます。
ただし、利用する携帯(デバイス)でそれぞれのアプリの位置情報取得を事前に許可しておく必要があります。
通常はアプリインストール時に位置情報利用の確認をするので、その時に非許可に指定していない限りはそのまま利用できると思います。

新しいアプリ「SurfLog(仮称)」作成中!

SurfLog_Draft_Image.png

毎回新しいアプリを作った後では、もうこんな面倒なことは絶対やらねぇ〜! と思うのですが、なんかアイデアが湧いて、ついアイコンなんか作っちゃうと、また作ってみようかなぁ…
とか思っちゃうんですね(笑)

ってことで、たぶんまだ3,4ヶ月は掛かるけど新しいアプリを作成しています。

で、今回から Objective-C じゃなくて Swift3 でコードを書いているのですが、まぁ便利といえば便利だし、混乱するといえば混乱しますね。
Objective-C を最初に使ったときも、CやC++に慣れていた身としてはかなり勝手が違ったので、今回も大して変わらないと言えばかわらないかも。
あーそうそう、やっとAutolayoutも今回から使ってみてます。色々できて便利なんだけど使い方覚えるのが面倒… というか、多分半分もちゃんと使えてないような気がする…
画面作るのは、XMLで書けるAndroidの方が楽な気もするけど、使わないとすぐ忘れちゃうのでどっちもどっちか…。

あー、まだ道のりは長いなぁ
睡眠時間減るから眠いし… (-_-)゜zzz…
眠らないですむ身体が欲しいぞ!

iOSアプリの「Pythonista3」がすごい!!

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  • 更新:2017年4月14日
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IMG_7898.png

俺は Python 使いではないのですが、このアプリはスゴイですね!
頑張れば、iPhoneだけでアプリが作れちゃいます。Storeに公開するとかじゃないので作ったアプリは自分で使うか、このアプリを持っている他の人とシェアするかに限られちゃうけどね。

コードが書ける GEEK な方は、Mac が無い環境でも iPhoneさえあれば、ちょっとした暇つぶしにコード書いてみるとかできますね。
実際に、少し Python を使う必要があったので使ってみましたがマジ面白いです。
1200円と少しお高いですが十分その価値があると思います。

で、Dropboxと連携とかできるみたいで、以下のサイトを参考にして環境作ってみたのですが…

Pythonista 3にシェル、Dropbox同期・ダウンロード機能などAppleが許さない機能を追加する
[Python]iOSの最強無敵なプログラミング環境 Pythonista 3 を使えるようにした

どうも、2017/4 の時点では上手くいかなかったので、いくつか手直ししたメモを残しておきます。

「StaShのインストール」(shell)とかは上記サイトの通りで簡単に稼働します。
「Dropbox File Picker.pyのインストール」(Dropboxからのダウンロード)も特に問題無しです。
いずれも1つ目の参考サイトの通りでした。

ひっかかったのは、「DropboxSyncv2.py」(Dropboxとシンクロナイズ)です。
ちょっと時間が経過してるので忘れちゃいましたが、たしか shell から wget で取得したコードに不足があって、どっかの GIT から適当にもってきたのですが案の定動きませんでした(笑)
もしかしたら不足ファイルは俺が間違えて消しちゃったのかもしれませんが…
面倒なので、途中経過は省きますが、色々試行錯誤&トライした結果以下のアーカイブにある3ファイルで正しく稼働できました。

DropboxSyncv2_custom.zip

まぁ多分これ使うのは GEEK な方なので、細かな説明は要らないかと思いますが、利用するときはトークンIDとかは自分のDropdoxの奴に変更して下さい。(dropboxloginv2.py 内にあります)
多少改良して、「.Trash」とかはシンクロする必要もないので同期処理から外しています。

これシンクロしているとき、これらのファイルも同時にシンクロされちゃうので(Dropboxからのダウンロードが先なので)、稼働テストするときは注意が必要です。ローカル(Pythonista3)側で修正しても、Dropbox に同名のファイルがあるとファイルが置き換わっちゃいますからね。

FBの引用付きシェア

fb-share-quote.png

いまさらですが、自分用メモみたいなものです。MovableTypeの設定変更なんて毎回忘れて調べるのが面倒くさいので…

このサイトをフェイスブックの「引用付きシェア」ができるように設定しました。
まぁ奇特な方はどしどしご自分のFBでシェアしちゃって下さい(笑)

で、MovableTypeの設定ですが、どうも元々入っていたか以前に自分で設定したかはすっかり覚えてないですが、MovableTypeのヘッダには既にFacebookのOGPが導入されていました。
なので、引用付きシェアに対応するために以下2つのテンプレートに、それぞれの設定を記述してサイトを再構築するだけで完了でした。

Banner Header

<div id="fb-root"></div>
  <script>(function(d, s, id) {
    var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];
    if (d.getElementById(id)) return;
    js = d.createElement(s); js.id = id;
    js.src = "//connect.facebook.net/en_US/sdk.js#xfbml=1&version=v2.6";
    fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);
  }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script>

Banner Footer

<div class="fb-quote"></div>

これ、ほとんど自分で自分のFBへ引用するため用ですけどね。

それぞれのSurfTideの天気図画面について

それぞれのSurfTideのナビゲーションメニューについて」に続くSurfTide7の共通部分についての説明です。

こちらも、まずは外観からです。 iOSは v1.9.3 、Androidは v1.2.0 のスクショです。4/13現在はどちらもまだ未公開ですがまもなくリリースします。

いずれも天気図を選ぶと、現在の時間に一番近い実況天気図をデフォルトで表示します。

surftide7_wmap.png

「11日分」をタップするか、ナビゲーションメニューで「週間天気図」を選ぶと11日分の数値予報図を表示します。

surftide7_wmap2.png

天気図データはキャッシュされるので、10分以内に再表示するとキャッシュからの表示になります。キャッシュを無効にするにはリロードボタンをタップして下さい。 実況と24/48時間天気図は3時間毎、それ以外は12時間毎にサーバデータが更新されます。サーバデータの更新頻度は気象庁のデータ更新頻度にマッチしています。短時間には更新されないので、あまり頻繁にリロードしてもデータの内容は変わりません。

iOS版は、左右のフリックで天気図を移動できます。11日分の数値予報図は矢印ボタンでも移動できます。
Android版は、天気図部分の左右をタップすると天気図を移動します。

本説明は上記バージョンの最新版での操作になるので、バージョンが古い場合は最新版を入手してから確認して下さい。

それぞれのSurfTideのナビゲーションメニューについて

iOS版は1.1.8から、Android版は1.2.0(4/13現在は未リリース)からナビゲーションメニューを追加しました。
機能はほぼどちらも同じですが、ちょっとずつ違ったりしてます。
両方使っている人はあまり居ないかと思いますが、このBLOGをStoreからのサポートサイトに指定しているので共通の説明として記載しておきます。

まずは外観からです。

navigation_surftide7s.png

iOS版は1種類(表示カラーによる違いはあります)になりますが、Android版は広告削除すると日付の移動部分は広告があった場所に表示するので、広告有りとそうでない場合で2パタンの表示があります。
アップルの場合、レギュレーションの問題で、広告のあった場所に何かボタン隠しておくとか出来ないのでこのような差になりました。 配置している各ボタン機能はどちらも同じになります。

どちらも、メインのタイド画面で下から上にスリックする(画面をこすり上げる)とこのメニューを表示します。メニュー以外の場所をタップすると閉じることが出来ます。Android版は右上の「×」ボタンでも閉じることが出来ます。
Android版の広告有りは開発途中のスクショなので若干メニュータイトルが大きいですが、実際は右側のサイズに統一されます。

「ひまわり君」との連携について

気象レーダー情報の表示はどちらも「ひまわり君」を利用して表示します。
「降水」「雷」「竜巻」のレーダー情報のどれかをボタンに配置できます。以下の画像のようにそれぞれの設定(それぞれのSurfTide7の設定)から変更できます。

himawari_surftide7s.png

ひまわり君の気象レーダー情報は、表示する地域を設定できます。デフォルトでは「全国」になっているので、連携利用する前に設定(それぞれのひまわり君の設定)から事前に利用する地域を設定しておくと便利かと思います。

himawari_settings.png