少しそれなりに弾けるけど、そんなに上手くはないギタリストの「ギター選び・ショップ選び」の話

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  • 更新:2026年5月19日
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45年も前にギター弾くの止めました。
それで、5年前からまたギターを再開して、色々なギターを買っては売ったお話です。
当初エレキとアコギとどちらも始めたのですが、どっちも中途半端になるので、昨年、ここ数年で買ったエレキをほとんど売却し、アコギにフォーカスすることにしました。
昨年はエレキも含めアコギも色々買ってみたり売ってみたりしましたが、現在手元に残ったのは、エレキはFUJIGENでカスタムオーダーしたEOSと高校生の時に買ったGrecoのSE700、アコギはMartin2本とK.Yairi2本の計6本です。

残念だったのは、一番のお気に入りだったFurchのRainbowにクラックが入って手放したことです。テールの塗面にヘアライン位のクラックが入り3年保証とのことだったのでメーカーに修理依頼したところ10万以上リペアにかかると…(3年保証って何??)
FBのFurchOwnersGroupとか見てみると、けっこうな割合でこの塗面クラックはFurchギターで発生するらしいです。湿度管理はかなりちゃんとやってたのですが、そんな問題でもない感じでした。
さすがに、この金額を修理では出せない(たかがヘアラインクラック)ので、これ以上悪化する前に手放すこととしました。

以下が、昨年からその前の年で手放したギター達になります。供養のためと、もうこれ以上散財しないために記録しておきます(笑)

hiro's_guitar_0ld.png

左上から
初代Furch-Rainbow、これはメーカー不具合のため作り変えのため返品
2代目Furch-Rainbow、先の通り塗面のクラック不具合により購入元で買取
Morris S101、フレット浮き修理で3度メーカーに依頼したけどまともに修理できないのでメーカー不信により返品
Asturias GRAND SOLO、自分の不注意でボディーを凹ませてしまい、メーカーにリペアに出したらネックに新たな傷が入って戻ってきました…(意気消沈して結局売却)
左下から
FUJIGEN MSA、ちょっと自分スタイルではないので売却
PRS McCarty 10TOP、かなり気に入っていたのですが、高価すぎて気軽に弾けないからアコギにフォーカスを決めたときに売却
Fender American Professional II Telecaster、こちらも気に入っていましたがアコギにフォーカスするため売却

それで主題に戻りますが、もっと早く色々知っていればあまり散財や迷うこともなかったのかと反省しております。
特に、ショップ選びとメーカー選びは勢いで買ってしまわないで、慎重に選ばないとあとから色々ストレスです。

現在残っているギター達。

hiro's_guitar_now.png

左上から
K.Yairi FR-65 Custom(写真左)
Martin ooo-18(写真右)
Martin ooo-16 Street Master
K.Yairi YF-OM28C CTM
左下から
FUJIGEN EOS Custom
Greco SE700

実は、残っているアコギのMartin(ooo-16SM)も2台目で、1台目は販売店でテールピンの装着を依頼したときに傷をつけられ、返品交換となりました。
しかも、その2台目 ooo-16SM ですが、マシンヘッドを同じ販売店で交換リペアしてもらったところ、ブッシュの打ち込みは甘いし、回しづらくなるしで、結局他のショップのリペアマンに再調整を依頼する羽目になりました。日本唯一のマーティン正規輸入総代理店ですよ…マジありえない…もうここには絶対何も依頼しない!
購入するショップのリペアマンがきちんとした仕事ができるかどうかはかなり重要です。

Martinは高校生の時分からの憧れでもあったから、所有している2本はきっちり管理して弾いていきたいと思いますが、やはり日本の気候にあったギターは国産かなぁーと思います。
海外物だとTaylor(これは丈夫そう)やGibsonは弾いてはみたけどあまり自分の好みではなかったです。
Furchは好きだったのですが、当たり外れがあるし、管理も面倒なのでもう購入することは無いです。値段もかなり高くなったし。

結局、気楽に普段着のように弾けるK.Yairiが一番自分に合ってる気がします。もちろんMartinも好きなのですけどね。
そんで、いちばん選んで間違いの無いショップは、御茶ノ水の下倉アコースティックかな、ここのスタッフは親切ですし、所有しているYairiはどちらもここで購入しています。購入後のメンテもきっちりやってくれます。数年前に買ったYairiの弦高調整も無料でやってもらいました(ありがとう清水さん)。Martinもこちらで購入すればよかったと思っています。Martinのマシンヘッドも調整してもらえるかと思ったのですが自社購入以外は外注に出すそうで断念。
錦糸町パルコの島村楽器も大変お世話になっています。担当の湯川さんが京都の方へ移動となったのでちょっと残念。リペアマンの井上さんは ooo-16SM も調整してもらいましたし、Grecoの電装系もリペアしてもらいましたが信頼できるリペアマンです。