「天気と風と波」の使い方説明

iOSアプリ「天気と風と波」の操作説明です。
説明を読んでも分からない点等ありましたら気軽に「作者へ連絡」して下さい。
マニュアルには記載しきれな使い方などはこちらで適時情報を更新してきます。

目次

I introduce SurfTideWatch



はじめに

「天気と風と波」は気象庁が公開しているパブリックデータを利用し、天気図、天気予報、沿岸や外洋の風と波情報、タイドグラフ等を確認できます。
データは全て気象庁発表のデータを利用しています。

確認できる情報の抜粋は以下の通りです。

  1. 実況天気図と予報天気図
  2. 高解像度ナウキャスト(雨雲や雷の動き)
  3. 3時間毎の天気予報
  4. アメダスの観測情報(全国1,296ヶ所)
  5. 沿岸と外洋の実況波浪図、予想波浪図
  6. タイドグラフ(全国239ヶ所)

ポイントの追加

ポイントの追加

アプリ初回起動時にサンプルのポイントを2件追加しています。不要なら削除して下さい。
ポイントを追加するには画面下部中央の「+」をタップします。

マップ画面が表示されたら、画面のセンターマークに登録したいポイントを合わせて下さい。

「地点」ボタンをタップします。地点名が自動で入力されるので変更の必要がなければそのままにしておきます。入力を変更して修正もできます。

「次へ」ボタンをタップすると「気象エリア」「沿岸場所」「タイドポイント」の順に設定ができます。
「気象エリア」を変更したい場合は、タイトル右にあるメニューアイコン(水平線3本)をタップして選択を変更して下さい。
「沿岸場所」「タイドポイント」は、グリーンのマップピンをタップすることで変更できます。
「タイドポイント」のページで「完了」ボタンをタップすると登録完了です。

ナビゲーションメニューの「完了」が有効になっていれば何時の時点でもポイントの登録を完了できます。

登録したポイントカードは、TOP画面の一番上に挿入します。
ポイントカードをタップするとそのポイントの各種気象情報を確認できます。

ポイントの修正

設定済のポイントを修正するには、ポイントカードの右上にあるメニューアイコン(3つの水平ドット)をタップします。 画面下部よりメニューがポップアップするので、「地点の情報を修正」 を選択すると、ポイント設定時と同じ操作でデータを修正できます。
「カードの色を変更」をタップすると、カードの色を切り替えます。3色あるので設定したい色になるまで処理を繰り返して下さい。

ポイントの削除と並び替え

ナビゲーションメニューの一番右端のアイコン(△2つ重ね)をタップするとポイントカードリストの編集モードになり、並び替えや削除ができます。
もう一度タップすると編集モードを解除します。


天気図/雲の動き

「実況天気図」ボタンをタップすると、直近の実況天気図を表示します。初期表示はこの状態です。
「予想天気図」ボタンをタップすると、直近の予想天気図を表示します。
天気図左右の「<」「>」ボタンをタップするか、天気図を左右にスワイプすると時系列(実況と予報を連続して)に天気図を移動します。

「雲の動き」ボタンをタップすると、ポイントを中心とした高解像度降水ナウキャストを表示します。この情報は5分毎にデータが更新されますが、自動では更新しないので、必要に応じてリロードボタン(タイトルの右)をタップして下さい。
この画面の詳しい利用方法は「?」ボタンをタップして下さい。操作方法や天気図の見方を確認できます。
こちらでも少し説明しています。


天気予報/アメダス

「天気予報」ボタンをタップするとポイントで指定した「気象エリア」の3時間毎の天気予報を表示します。初期表示はこの状態です。
「アメダス」ボタンをタップすると、ポイントに一番近いアメダス(地域気象観測システム)の情報を表示します。「アメダス」ボタンは「アメダス選択…」に変わります。
他の地点のアメダス情報を表示したい場合は「アメダス選択…」ボタンをタップするとマップを表示するので、グリーンのマップピンをタップします。名称が表示されたら右にある「✓」をタップして下さい。

アメダスについては気象庁のこのページに詳しく説明があります。


沿岸の風と波

「沿岸」ボタンをタップすると、直近の実況沿岸波浪図を表示します。初期表示はこの状態です。ポイントの沿岸場所で指定した場所情報をハイライトでマークしています。
「外洋」ボタンをタップすると外洋波浪図に切り替えます。
天気図左右の「<」「>」ボタンをタップすると時系列(実況と予報を連続して)に波浪図を移動します。

何れの波浪図もスワイプで波浪図イメージ移動、ピンチで拡大/縮小できます。右上のピンチアイコン(赤色の右手)をタップすると最大サイズにピンチアウトします。

波浪図の見方については、気象庁のこちらのページを参照して下さい。
波と風について、気象庁サイトの説明を抜粋すると

波の向き(波向)は、白抜きの矢印で表示しています。矢印が示す方向に波が進んでいることを表しています (方位で表現する場合は、矢印の付け根側=波が来る方角を波向とします)。波の周期は、矢印の側に数字で表示しています。単位は秒です。
風向と風速は、国際式天気図の風速記号(矢羽)で表示しています。矢羽の向き(羽が付いている側が風上)で風向を示し、 羽の数で風速を示しています。風速の単位はノット(1ノットは、およそ0.5メートル毎秒)です。

タイドグラフ

グラフは左右にスワイプして移動できます。2日前〜14日分のタイドグラフを表示しています。
グラフ移動が完了すると、気象イベントのリストも連動して移動します。

グラフ下部のバーは、上から順に「月が出ている時間」「太陽の出ている時間」「潮のよく動く時間」となります。「月が出ている時間」の左端の上は「月齢」です。「潮のよく動く時間」は釣りに適した時間です。

気象イベントをタップすると、グラフ上にブリンクバーで明示します。


設定

TOP画面のナビゲーションメニューの「ギア」アイコンをタップすると設定画面を表示します。

データキャッシュの「クリア…」ボタンをタップすると、アプリで保存している一時データを全て削除します。

各種マスタデータの「再構築…」ボタンをタップすると各種マスタデータを作り替えます。通常これは処理する必要はありません。マスタデータが新しくなるとアプリ起動時に自動で再設定します。
何からの問題で自動再設定が出来ない場合に手動で再設定します。

広告削除には、「広告解除コード」が必要です。開発に協力して頂いたテスターやプロモーションしてくれた方に無償で配布しています。BLOGやSNS等でアプリを紹介していただける方にも配布していますのでメールにて連絡して下さい。
解除コードは永続的なものではありません。バージョンアップ等で旧コードが無効になる場合もあります。


謝辞

このアプリは以下のオープンソースライブラリを利用して作成しています。

  • RxSwift
  • RxCocoa
  • RxGesture
  • RxOptional
  • RxWebKit
  • RxMapKit
  • RxCoreLocation
  • RxDataSources
  • Alamofire
  • AlamofireImage

各種アイコンは、以下のリソースを利用しています。

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