「なに聴く」でポッドキャストを聴く

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  • 更新:2026年9月 3日
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ポッドキャストサービスの「Podmean」と Google Apps Script(GAS)を利用して、「なに聴く」でポッドキャストを聴く方法です。
Podmean はアプリとしても利用できますが、RSSで番組の情報を公開しているので、このRSSをGASに食わせて、GoogleDriveに番組をダウンロードできます。
とりあえず、以下にスクリプトを載せておくので、必要なRSSのURLとGoogleDriveのファイルIDを設定すれば動きます。(PODCAST_FEEDSは適当に編集してください)
定期実行に設定すれば、自動でGoogleDriveの指定フォルダに最新の番組がダウンロードされます。

RSSは Podmean にログインして、対象の番組を表示するとTOPのバナー部分にURLの表示(最後が.rss で終わっているURL)があります。

GoogleDriveのフォルダIDは、GoogleDriveでそのフォルダを開いた時のURLの一番最後の「/」スラッシュ以下がフォルダIDになります。

// 【設定】RSSフィードのURLと、保存先GoogleドライブのフォルダIDを指定
const PODCAST_FEEDS = [
  {
    name: "大久保佳代子とらぶぶらLOVE",
    url: "https://feeds.megaphone.fm/TBS5907234265",
    folderId: "ここに自分のGoogleDriveのフォルダIDを設定"
  },
  {
    name: "TENGA茶屋",
    url: "https://feed.sonicbowl.cloud/rss/c9efdf20-a543-4db4-bc5b-fe1d42323a0b/",
    folderId: "ここに自分のGoogleDriveのフォルダIDを設定"
  },
  {
    name: "OVER THE SUN",
    url: "https://feeds.megaphone.fm/TBS3429819532",
    folderId: "ここに自分のGoogleDriveのフォルダIDを設定"
  }
];

function checkAndDownloadPodcasts() {
  const properties = PropertiesService.getScriptProperties();

  PODCAST_FEEDS.forEach(feed => {
    try {
      // 1. RSSフィードを取得
      const response = UrlFetchApp.fetch(feed.url);
      const xml = response.getContentText();
      const document = XmlService.parse(xml);
      const root = document.getRootElement();
      const channel = root.getChild('channel');
      const items = channel.getChildren('item');

      // フィードにエピソードが1つもない場合はスキップ
      if (items.length === 0) return;

      // 2. 最も新しいエピソード(先頭のitem)のみを取得
      const latestItem = items[0];
      const title = latestItem.getChildText('title');
      const guid = latestItem.getChildText('guid') || latestItem.getChildText('link'); // 重複判定用ID

      // 音声ファイルのURL(enclosureタグ)を取得
      const enclosure = latestItem.getChild('enclosure');
      if (!enclosure) return;
      const mp3Url = enclosure.getAttribute('url').getValue();

      // すでにダウンロード済みかチェック
      if (properties.getProperty(guid)) {
        Logger.log(`[${feed.name}] 最新エピソードは保存済みです: ${title}`);
        return; // 保存済みなら何もせず終了
      }

      Logger.log(`新規エピソードを発見。ダウンロード開始 [${feed.name}]: ${title}`);
      Logger.log(`MP3 URL [${mp3Url}`);

      // 3. MP3ファイルをダウンロードしてGoogleドライブに保存
      const folder = DriveApp.getFolderById(feed.folderId);
      const mp3Response = UrlFetchApp.fetch(mp3Url);
      const blob = mp3Response.getBlob().setName(`${title}.mp3`);
      folder.createFile(blob);

      // 4. 保存済みとして記録(Key-Valueストア)
      properties.setProperty(guid, "downloaded");

    } catch (e) {
      Logger.log(`エラー [${feed.name}]: ${e.toString()}`);
    }
  });
}

45年も前にギター弾くの止めました。
それで、5年前からまたギターを再開して、色々なギターを買っては売ったお話です。
当初エレキとアコギとどちらも始めたのですが、どっちも中途半端になるので、昨年、ここ数年で買ったエレキをほとんど売却し、アコギにフォーカスすることにしました。
昨年はエレキも含めアコギも色々買ってみたり売ってみたりしましたが、現在手元に残ったのは、エレキはFUJIGENでカスタムオーダーしたEOSと高校生の時に買ったGrecoのSE700、アコギはMartin2本とK.Yairi2本の計6本です。

残念だったのは、一番のお気に入りだったFurchのRainbowにクラックが入って手放したことです。テールの塗面にヘアライン位のクラックが入り3年保証とのことだったのでメーカーに修理依頼したところ10万以上リペアにかかると…(3年保証って何??)
FBのFurchOwnersGroupとか見てみると、けっこうな割合でこの塗面クラックはFurchギターで発生するらしいです。湿度管理はかなりちゃんとやってたのですが、そんな問題でもない感じでした。
さすがに、この金額を修理では出せない(たかがヘアラインクラック)ので、これ以上悪化する前に手放すこととしました。

以下が、昨年からその前の年で手放したギター達になります。供養のためと、もうこれ以上散財しないために記録しておきます(笑)

hiro's_guitar_0ld.png

左上から
初代Furch-Rainbow、これはメーカー不具合のため作り変えのため返品
2代目Furch-Rainbow、先の通り塗面のクラック不具合により購入元で買取
Morris S101、フレット浮き修理で3度メーカーに依頼したけどまともに修理できないのでメーカー不信により返品
Asturias GRAND SOLO、自分の不注意でボディーを凹ませてしまい、メーカーにリペアに出したらネックに新たな傷が入って戻ってきました…(意気消沈して結局売却)
左下から
FUJIGEN MSA、ちょっと自分スタイルではないので売却
PRS McCarty 10TOP、かなり気に入っていたのですが、高価すぎて気軽に弾けないからアコギにフォーカスを決めたときに売却
Fender American Professional II Telecaster、こちらも気に入っていましたがアコギにフォーカスするため売却

それで主題に戻りますが、もっと早く色々知っていればあまり散財や迷うこともなかったのかと反省しております。
特に、ショップ選びとメーカー選びは勢いで買ってしまわないで、慎重に選ばないとあとから色々ストレスです。

現在残っているギター達。

hiro's_guitar_now.png

左上から
K.Yairi FR-65 Custom(写真左)
Martin ooo-18(写真右)
Martin ooo-16 Street Master
K.Yairi YF-OM28C CTM
左下から
FUJIGEN EOS Custom
Greco SE700

実は、残っているアコギのMartin(ooo-16SM)も2台目で、1台目は販売店でテールピンの装着を依頼したときに傷をつけられ、返品交換となりました。
しかも、その2台目 ooo-16SM ですが、マシンヘッドを同じ販売店で交換リペアしてもらったところ、ブッシュの打ち込みは甘いし、回しづらくなるしで、結局他のショップのリペアマンに再調整を依頼する羽目になりました。日本唯一のマーティン正規輸入総代理店ですよ…マジありえない…もうここには絶対何も依頼しない!
購入するショップのリペアマンがきちんとした仕事ができるかどうかはかなり重要です。

Martinは高校生の時分からの憧れでもあったから、所有している2本はきっちり管理して弾いていきたいと思いますが、やはり日本の気候にあったギターは国産かなぁーと思います。
海外物だとTaylor(これは丈夫そう)やGibsonは弾いてはみたけどあまり自分の好みではなかったです。
Furchは好きだったのですが、当たり外れがあるし、管理も面倒なのでもう購入することは無いです。値段もかなり高くなったし。

結局、気楽に普段着のように弾けるK.Yairiが一番自分に合ってる気がします。もちろんMartinも好きなのですけどね。
そんで、いちばん選んで間違いの無いショップは、御茶ノ水の下倉アコースティックかな、ここのスタッフは親切ですし、所有しているYairiはどちらもここで購入しています。購入後のメンテもきっちりやってくれます。数年前に買ったYairiの弦高調整も無料でやってもらいました(ありがとう清水さん)。Martinもこちらで購入すればよかったと思っています。Martinのマシンヘッドも調整してもらえるかと思ったのですが自社購入以外は外注に出すそうで断念。
錦糸町パルコの島村楽器も大変お世話になっています。担当の湯川さんが京都の方へ移動となったのでちょっと残念。リペアマンの井上さんは ooo-16SM も調整してもらいましたし、Grecoの電装系もリペアしてもらいましたが信頼できるリペアマンです。

「ラジ聴く」あらため「なに聴く」

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  • 更新:2026年9月 3日
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「なに聴く」ってどんなアプリかと言うと、簡単に言えば…

GoogleDriveにアップロードした音源ファイルをダウンロードして視聴できるアプリ

まぁこれだけですね。
これでどうやってラジオ番組を聴くかと言うと…

誰かが作った「radiko」やら「らじる★らじる」等からダウンロードするアプリを使ってGoogleDriveにアップロードしてしまえば良いわけです。
まぁ完全に他力本願のアプリを利用して、よしなに視聴してしまおうって魂胆ですね。

「なに聴く」それなりに使いやすく作ってるので、ダウンロードするフォルダを簡単に指定できたり、アートワークを設定できたり、GoogleDriveと同期したり、視聴時間を管理したりとか、そこそこ便利だと思います。
番組をダウンロードして、後から好きな時に好きな時間だけラジオを聴くというスタイルにもってこいのプレーヤーになっています。
音楽を聴くプレイヤーと違い、ラジオ番組を聴くのに特化したプレーヤーとなってます。

で、一番肝になる「誰かが作った「radiko」やら「らじる★らじる」等からダウンロードするアプリを使ってGoogleDriveにアップロード」部分ですが、簡単なのは「らじれこ」ですかねぇー
番組予約データを設定しておけば、勝手にダウンロードしてくれます。ダウンロード先をGoogleDriveに割り当てたドライブにすれば(画像ではG:ドライブがそれ)余計な手間なしです。

th_Cursor_と_Chrome_リモート_デスクトップ_-_WPC-L20081806.png

他にも、サーバにスクリプトを設定して定期実行とかも探せば有ると思いますが少し敷居が高いので、Windows環境があるのなら「らじれこ」がお手軽かと思います。

とわいえ「なに聴く」アプリそのものはGooglePlayストアで公開してないので、もし使いた人がいましたらテスタ登録すれば利用可能です。人数に制限はありますが、使いたい人はメアドを教えてくれたらテスタ登録します。Contactから連絡ください。
気が向けば正式公開するかもですが、今のところ面倒くさいので限定公開のままかなぁ…

「ラジ聴く」作成中

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  • 更新:2026年2月25日
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Android限定でインターネットラジオを聴くアプリを作成中です。
以前作った「らじすな」はAPKでの配布でそれなりに動いてはいたのですが、Radikoの仕様が今年の1月で大きく変更され、アップデートも面倒なので違うアプローチでラジオを聴取できるようにしています。
ラジオをオンタイムでは聞けないからやっぱ録音したのを好きなときに好きな時間だけ聞けないと不便なので。

SurfTideX 潮汐データ 2026

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  • 更新:2026年1月 1日
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サーバー側のプログラムミスで本日の午前中(2026/01/01)に SurfTideX を起動しマスタデータの更新をした場合、気象庁の潮汐データが正しく取得できていませんでした。
現在は修正済みなので問題なく取得できるようになっていますが、既にマスタ更新して潮汐データを表示した場合キャッシュが有効になっており正しくグラフが表示できません。この場合「設定」から「データキャッシュ」をクリアして下さい。

がんばれパダワン!

s_kohebi_site_01.png

JJ流、一子相伝のプログラミング秘技を継承したパダワンのご紹介です。
とまぁ大げさですが、感覚とかひらめきで日頃プログラム書いてる俺ですので、人に教えるのが超苦手で、会社でも仕事でもプログラミング講師を何度かやったのですが、まぁ受けが悪いこと…
複数で講師するときは、大抵悪い警官役でした…

まぁそんなマスターでもめげずに数年コツコツと、本当にコツコツとゆっくり亀のようにですが諦めずに進んできたパダワンがいます。 その名を「子へび」、初期にプログラミングっぽいことを学習したのがPythonだったので、まぁ子へびで良いかとJJが命名したパダワンの名前です。

そんなパダワンのサイトがこちら
    ↓
s_Pixelmator-2.png kohebi.com

キャッチタイトルはPythonですが、今では個人でサイト作成の仕事を請け負ったり、iOS(Swift)を学習したりと、すっかりこのデジタルワールドの住人っぽくなりました。
そういえば、ハーバード大学のCS50の修了証明とかもってました。(弟子の方がすごいかも…)
子へびサイトは適時更新されているようなので見てみて下さい。
あっ、「サイト制作請け負ってます」って宣伝しておいてくれと言われたのでそちらもよろしくね。

いつの日かドラゴンになれるといいね!

〝らじすな for Android〟 uploaded Github

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  • 更新:2025年11月19日
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iOS版に続き、Android版の「らじすな」全ソースコードを Github にアップロードしました。
Storeに公開しているバージョンとほぼ同じ(v3.1.6)なのですが、ffmpeg のバージョンを変更しています。(公開版のバージョンはサポート終了となったため)

こちらもソースコードの利用に制限はつけていませんが(MITライセンス)、ほぼこのまま利用する場合は個人利用に留めておいて下さい。

〝らじすな for iOS with AppWatch〟 uploaded Github

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  • 更新:2025年11月10日
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Radisina_20251110_1.png

「らじすな for iOS」のソースコードを Github にアップロードしました。
ほぼ制約をつけてないので(MITライセンス)、興味ある方は自由にコンパイルしてiPhoneに入れて試してみて下さい。
サーバ上のAPIと連携して稼働するので、自前でサーバーを持ってないと(レンタルサーバーでもPython3.7が動けば可)アプリ単体では動きません。
APIは、ラジオ局や番組データをJSONで取得するための処理を書いています。番組音声データはサーバ処理ではなくアプリ側にて ffmpeg ライブラリを利用して m4a の音声データとして iPhone にダウロードしています。
アプリバージョンは v3.0.1-R8 となります。(2025/11現在での最新版)

ソースコードの利用に制限はつけていませんが、ほぼこのまま利用する場合は個人利用に留めておいて下さい。
(アップルストアのRegulationは通らないので公開はできません)

「SurfTideΔ」 ニュース画像について

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  • 更新:2025年7月23日
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サーバ側のプログラムを少し調整して、SurfTideΔ のニュース画像を、対象ニュースソースのDomain画像を表示するようにしました。
これは iOS/Android ともに更新対象となりますが、サーバ側の修正なのでアプリのアップデートはありません。
SurfTIdeXのニュース画像と同じになります。

「SurfTideΔ」 アップデート(Android)

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  • 更新:2025年7月17日
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std_20250715.png

SurfTideΔ for Android v1.3.6-R55 にアップデートしました。
オープンテストが完了し、リリース申請しているので数日中にアップデート可能となります。

後発の「SurfTideX」が最新のタイドアプリになるのですが、未だにこちらの方の利用者も多いので、最新のAndroid16に対応させました。