SurfTideΔ for iOS v1.1.3 リリース - 和暦に対応

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  • 更新:2019年7月 6日
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iPhoneで和暦設定にした場合タイド計算がズレるバグを修正しました。
西暦(グレゴリオ暦)を利用している方は変更はありません。 また、アプリの表示はデバイスの設定に関係なく全て西暦表示になっています。

全国道の駅検索 - RS Station データベース更新 2019/6月版

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  • 更新:2019年6月19日
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全国の道の駅を検索 - RS Station のデータベースを2019/6月版に更新しました。 iPhone/Android共に、データの更新はアプリの「設定」から「更新」ボタンで最新にアップデートできます。

s_rs_station_20190619_3.png

iOSの場合、アプリのキャッシュのため「更新」ボタンが表示されない場合があります。
その場合は数日待ってから「設定」を開いて見て下さい。データベースの日付が 2019/6/19 が最新になります。

追加された道の駅は以下の通りです。

◆ 2018年度に申請されてオープンした道の駅
・しろいし(佐賀県) 2019/6/5 オープン

◆ 2019年度に申請されてオープンした道の駅
・北オホーツクはまとんべつ(北海道) 2019/5/1 オープン
・あびらD51ステーション(北海道) 2019/4/19 オープン
・かくだ(宮城県) 2019/4/19 オープン
・とよはし(愛知県) 2019/5/26 オープン
・天草市イルカセンター(熊本県) 2019/6/1 オープン

◆ 2019年度に申請されてオープン予定の道の駅
・おおさき(宮城県) 2019/7/5 オープン予定
・西いなば気楽里(鳥取県) 2019/6/30 オープン予定
・人吉(熊本県) 2019年オープン予定
・のつはる(大分県) 2019年オープン予定

ちなみに、国土交通省が公開している道の駅データ1,154件より2件多いのは、安達(福島)と宇都ノ谷峠(静岡)の2駅を、RS Station ではそれぞれ上り駅と下り駅に分けてデータベース化しているからです。

アプリのダウンロードが未だの方は以下からインストールできます。


「Opposgram」 一般公開しました

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  • 更新:2019年6月 7日
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Opposgram は2つの写真を組み合わせてた写真をアップロードしてSNSでシェアできるサービスです。
写真をアップロードするには、受信できるメールアドレスを登録するだけです。プロフィールの設定等は必要がなく完全に匿名にてアップロードできます。写真を見るだけなら登録すら必要ありません。
アップロードできる写真についてはこちらを参照
アップロードした写真を Instagram や Twitter 等へハッシュタグ付きで簡単に再投稿することもできます。

有り体に言えば、写真を組み合わせる事以外は、ウルトラ簡単につかえる Instagram みたいなもんですね(笑)
「2つ合わせると面白そうじゃん!」みたいな写真素材を見つけたらサクッとアップロードしてみて下さい。
「Before/After」でも「なんとか vs なんとか」でも[表と裏」でも「10年前と現在」でも、まったく関係ない写真でも、自分の感性でよろしいかと思います。

サービスのバックボーンに Google の Firebase を利用しています。なので、一応言っておくと、もし万が一にでもデータ量が増えた場合(まぁ無いとは思いますけど…)サービスを制限するかも知れません。

そんで、現在の v1.0.0 はメール登録時の通知が2通届きます。登録は1度だけなのでどちらかのメールで認証すればOKです。
現在 v1.0.1 を申請中で、そちらでは修正され、更に日本語のメールにて認証が利用できるようになります。(その他の機能の修正はありません)

「Opposgram」ストア審査通過です

opposgram_20190524_1.png

今回なかなか申請に手こずりました。過去最大のリジェクト6回です(笑)
どうも、この手のユーザー投稿型アプリの審査は厳しいようで、ことごとくOUTでした…

もっとも、今回の目的が、アプリを公開するというよりは、審査を通過させてサンプルアプリとしての最終形を完成させるのが目的だったので(元々はパダワンへのお手本アプリ)ある意味自分自身も色々勉強になって良かったんですけどね。

幾つかメモを残しておくと

  1. Banner広告はコンテンツのTOPもしくはBOTTOMじゃないとダメ
  2. 投稿写真をユーザーが非表示にする機能が無いとダメ
  3. 投稿写真をユーザーが管理者に報告する機能が無いとダメ
  4. 投稿写真の規約を作って、ユーザーがをれを承諾するような機能が無いとダメ

だいたいこれらを作り込んでおけばOKかと。

で、「1」のBannerの件ですが、これAppleのUIガイドラインでは見つからなくて(誰か知ってたら教えて!)Admob(Googleの)Banner広告のガイドラインにありました。
初期の段階では、広告をコンテンツの中程に表示しあって、AppleのReviewerとは何度かこの件でやりとりしたのですが、今ひとつ本当にこれが悪かったのか解らず終いです。
というのも、英語で何度かやり取りして、最後にはわざわざサンノゼから電話を頂いたのですが、結局悪かったのはBannerの件ではなく別件で引っかかっていたようです。(だってスクリーンショットにその部分が赤丸で囲ってあったんだもの…2度も…)

そんで、電話のでやり取りで指摘されたのは「2」と「3」についてです。
当初、この2つの機能を1つの機能として実装していました。つまり、「表示したくない写真は問題のある写真だろう」と思っていたので、ユーザーの手間を考えて1つにしたのですが、これはダメみたいです。なので2つの機能に分けて実装しました。

それから、最後に引っかかったのが4です。
これはアプリ起動時に利用規約への合意をさせるのが良いみたいですが、Opposgram ではサインアップするときに表示するようにしてOKでした。
ということは、投稿しない場合(ログインしないと投稿できない)で写真を見るだけならOKなのかな?
まぁ、ログインしなくても「2」「3」をユーザーが選択できますからね。
規約そのものは、とりあえずそれっぽいのがあれば良いみたいです。Opposgram の投稿規約はこんな感じです。

最初の申請が5月10日でしたので、申請が完了するまでに約2週間でした。
4回目位までは前日夜に申請すると翌早朝には結果が届いていましたが、それ以降はだんだん遅くなるみたいです。最後に通過したときは1日あけて48時間位かかったような。
Reviewerもだんだん嫌になってくるんですかねぇ(笑)
昔に比べると最近は審査のスピードが早くなりましたが、仕事でこの手のアプリを開発するなら、かなり余裕をみたスケジュールでないと胃が痛くなりますね。

データ整備とかしないとダメなので一般公開はもう少しかかると思います。

Marked.js with OpenStreetMap

md_with?map_20190517.png

This is program sample for my job.
I needed MarkDown editor with tag of easy map for client. So I searched a useful piece of information on the web and made this sample.
This sample has extend Marked.js. It’s easy to use into the map on your web site by expanding comment tag of html.

Sample of “Marked.js with OpenStreetMap”

May be, The same way would be able to make other functions.

こちらも仕事絡みの調査で、Marked.js を使ったクライアントに実装するマークダウンエディタに地図(OpenStreetMap)を簡単に実装できるタグを追加する必要があったので、メモとして記録しておきます。
HTMLのコメントを拡張することで実装しています。

IIIF image-viewer Sample

Seadragon_20190516.png

I needed using IIIF viewer for my work. So I researched about that on the web site.
I used the OpenSeadragon.
Here is implemented sample I made.

IIIF Viewer test page

If you want to use same things, it would become good sample.
The sample images(IIIF Manifest) uses which are publicly available data.

仕事関連の調査で、クライアントベースの IIIF のビューアーを作らなければならなかったので記録として残しておきます。
といっても、大抵はWEBで探せば色々みつかるので、1から自分で作ったわけじゃないですけどね。

新しいアプリ「Opposgram」 って?

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  • 更新:2019年5月 9日
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opposgram_20190509.png

元々はパダワンの為のSwift学習用最終課題として準備したサンプルコードなんですが、そこはプログラマの性といいますか、ついつい作り込みすぎちゃってアプリになっちゃいました(笑)
このプログラムの前に3プロジェクトほど課題があって、簡単なUIのアクションから始まって、インクリメンタルサーチの実装、UITableVIewなどのリスト系UIとWebAPIを組み合わせたサンプルコード群になってます。
Opposgram はジェダイになるための最終テストって感じですかねぇ?

Opposgram は、Instagram の語呂合わせを真似て、opposite と telegram を混ぜた造語になってます。名前の通りで、2つの画像を合成し、その組み合わせの妙を皆でシェアして楽しむアプリとなってます。(詳細はこちら
データストアに Google の Firebase を使ってるので、あまりデータが増えるとアプリ公開を止めるかもですが、そもそもその前に申請通過するかどうかが微妙です(笑)

まぁ、他の写真加工アプリとInstagramで同じことはできるのですが、そこはそれ、出処がサンプルですし、実はこれ、パダワンが作るアプリのテンプレートの一部になる予定で、たまたまそれが Instagram に似ちゃったってことです(^^;

padawan_asoka_2.png

Good luck, Padawan!
I just believe, You’ll go beyond your Master in the near future.
May the CODE be with you.

SurfTideΔ for Android 細かなバグ修正、iOS版Widgetとの違い

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  • 更新:2019年2月21日
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Android版でいくつか細かな修正のため何度かアップデートしました。
修正内容としては

  • デバイスウェイクアップで前回起動と日付が変わっていると本日に移動するようにした
  • ウィジェットとの連動で本日を表示にするようにした
  • 天気図表示で希に異常終了していたのを修正
  • ニュース表示で希に異常終了していたのを修正
  • メイン画面がローテションしていたのをローテーションしないように修正
  • その他、例外処理をいくつか追加して予期せぬ終了に対応

こんな感じです。
v1.1.1で追加したサイト登録機能ですが、登録するサイトの情報量が多すぎるときにアプリが不安定になる場合があります。これについては現在調査中で、問題が判別したらアップデートしていきます。

ウィジット関連も少し修正したので、Android版とiOS版のウィジットの違いについても説明しておきます。 両方のデバイスを利用している人は少し混乱するかも知れませんが、Android版とiOS版では以下のような違いがあります。

  • iOS版はウィジットをアプリにバンドルしてますがAndroid版は別アプリです
  • iOS版のウィジットは現在アプリで表示している場所のみ表示できます(アプリとウィジットが連動している)
  • iOS版のウィジットは上記の制約により、ウィジットからアプリを起動(ロングタップ)した場合アプリに切り替えるだけです
  • Android版のウィジットはアプリとは関係なく複数の場所を設置できます(アプリとウィジットは連動していない)
  • Android版ウィジットは「more」をタップすることでウィジットで表示中の場所を指定してアプリを起動できます

どちらが便利かは人それぞれだと思いますが、上記のような振る舞いはアプリ作成のコンセプトというよりは、それぞれのOSのウィジットの扱いの違いのため、アプリの振る舞いをそれぞれに合わせていることになります。

SurfTideΔ for iOS v1.1.1 リリース and ちょっとしたTips

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  • 更新:2019年2月15日
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起動時に「明日」になってしまうバグを修正したバージョンがリリースしました。

と、これだけではなんですから、ちょっとした便利な使い方を載せておきます。iOS/Android共通です。
気づいている方もいるかも知れませんが、天気図画面の中程に「現在の気圧」を表示しています。(デバイスが対応している場合のみです)

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これは画面表示中にリアルタイムに気圧変化を表示しています。大気は急激に動くわけでは無いので、じっとみていても大して変化しませんが、何時間かおきに確認すると気圧の変化がわかるかと思います。
気圧が下がってきていれば天候は悪くなる傾向に、上がってきてれば高気圧圏内にはいってきているので天候は回復傾向にあると予測できます。
特に台風などが接近しているときには気圧が大きく下がるので、ある程度ピークの予測が付くかと思います。

自分は気圧が低いとどうも体調がシックリこない時があります。そんな時は気圧を確認して「あーなるほど」と思ったりします。

風や波情報をチェックしたついでに、ちょっと気圧も確認してみると面白いかもしれません。

iOS版では先行リリースしてた新機能ですがAndroid版も本日PlayStoreにリリースしました。
以下よりダウンロードできます。


動画にある「https://www.windy.com」サイトはサーファーにとても便利なサイトです。ピンポイントで風や波の情報を、3つの情報リソースを利用して表示できます。

このサイトを、SurfTideΔでお気に入りのサイトとして登録するときの方法を以下で簡単に説明しておきます。(iOS/Android共通)

まずは登録するURLを得るためにモバイルのブラウザでここにアクセスして下さい。
日本の全景地図が表示されると思いますので、ピンチとドラッグを利用して登録したい地点を画面の枠に収めます。
次に、サーフポイントの近くをタップします。場所がマークされるので、地図の方をドラッグして微調整して下さい。

これでURLフィールド(検索やURLを入力するフィールド)にURLが作成されているはずです。これをコピーしてSurfTideΔでお気に入りのサイトとして登録すると利用できます。

SurfTideΔに内包する天気情報と合わせると、計4つのウェザー情報リソースを比較できるので、後は自分の判断です。よい波を当てて下さいね!

お気に入りのサイトを登録する新機能は、ほぼこのサイトをシームレスに表示したいがために追加したようなものです(笑)
個人的には、他にも有料サイトの「波伝説」のマイページも登録し利用しています。これであちこちアプリを切り替えたりブラウザーで表示したりしなくても、SurfTideΔを波乗り情報のポータルとして利用できとても便利になりました。
是非いろいろ活用してみて下さい。こちらで登録すると便利なサイトを紹介しています。