iOSアプリの「Pythonista3」がすごい!!

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  • 更新:2017年4月14日
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IMG_7898.png

俺は Python 使いではないのですが、このアプリはスゴイですね!
頑張れば、iPhoneだけでアプリが作れちゃいます。Storeに公開するとかじゃないので作ったアプリは自分で使うか、このアプリを持っている他の人とシェアするかに限られちゃうけどね。

コードが書ける GEEK な方は、Mac が無い環境でも iPhoneさえあれば、ちょっとした暇つぶしにコード書いてみるとかできますね。
実際に、少し Python を使う必要があったので使ってみましたがマジ面白いです。
1200円と少しお高いですが十分その価値があると思います。

で、Dropboxと連携とかできるみたいで、以下のサイトを参考にして環境作ってみたのですが…

Pythonista 3にシェル、Dropbox同期・ダウンロード機能などAppleが許さない機能を追加する
[Python]iOSの最強無敵なプログラミング環境 Pythonista 3 を使えるようにした

どうも、2017/4 の時点では上手くいかなかったので、いくつか手直ししたメモを残しておきます。

「StaShのインストール」(shell)とかは上記サイトの通りで簡単に稼働します。
「Dropbox File Picker.pyのインストール」(Dropboxからのダウンロード)も特に問題無しです。
いずれも1つ目の参考サイトの通りでした。

ひっかかったのは、「DropboxSyncv2.py」(Dropboxとシンクロナイズ)です。
ちょっと時間が経過してるので忘れちゃいましたが、たしか shell から wget で取得したコードに不足があって、どっかの GIT から適当にもってきたのですが案の定動きませんでした(笑)
もしかしたら不足ファイルは俺が間違えて消しちゃったのかもしれませんが…
面倒なので、途中経過は省きますが、色々試行錯誤&トライした結果以下のアーカイブにある3ファイルで正しく稼働できました。

DropboxSyncv2_custom.zip

まぁ多分これ使うのは GEEK な方なので、細かな説明は要らないかと思いますが、利用するときはトークンIDとかは自分のDropdoxの奴に変更して下さい。(dropboxloginv2.py 内にあります)
多少改良して、「.Trash」とかはシンクロする必要もないので同期処理から外しています。

これシンクロしているとき、これらのファイルも同時にシンクロされちゃうので(Dropboxからのダウンロードが先なので)、稼働テストするときは注意が必要です。ローカル(Pythonista3)側で修正しても、Dropbox に同名のファイルがあるとファイルが置き換わっちゃいますからね。

FBの引用付きシェア

fb-share-quote.png

いまさらですが、自分用メモみたいなものです。MovableTypeの設定変更なんて毎回忘れて調べるのが面倒くさいので…

このサイトをフェイスブックの「引用付きシェア」ができるように設定しました。
まぁ奇特な方はどしどしご自分のFBでシェアしちゃって下さい(笑)

で、MovableTypeの設定ですが、どうも元々入っていたか以前に自分で設定したかはすっかり覚えてないですが、MovableTypeのヘッダには既にFacebookのOGPが導入されていました。
なので、引用付きシェアに対応するために以下2つのテンプレートに、それぞれの設定を記述してサイトを再構築するだけで完了でした。

Banner Header

<div id="fb-root"></div>
  <script>(function(d, s, id) {
    var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0];
    if (d.getElementById(id)) return;
    js = d.createElement(s); js.id = id;
    js.src = "//connect.facebook.net/en_US/sdk.js#xfbml=1&version=v2.6";
    fjs.parentNode.insertBefore(js, fjs);
  }(document, 'script', 'facebook-jssdk'));</script>

Banner Footer

<div class="fb-quote"></div>

これ、ほとんど自分で自分のFBへ引用するため用ですけどね。

それぞれのSurfTideの天気図画面について

それぞれのSurfTideのナビゲーションメニューについて」に続くSurfTide7の共通部分についての説明です。

こちらも、まずは外観からです。 iOSは v1.9.3 、Androidは v1.2.0 のスクショです。4/13現在はどちらもまだ未公開ですがまもなくリリースします。

いずれも天気図を選ぶと、現在の時間に一番近い実況天気図をデフォルトで表示します。

surftide7_wmap.png

「11日分」をタップするか、ナビゲーションメニューで「週間天気図」を選ぶと11日分の数値予報図を表示します。

surftide7_wmap2.png

天気図データはキャッシュされるので、10分以内に再表示するとキャッシュからの表示になります。キャッシュを無効にするにはリロードボタンをタップして下さい。 実況と24/48時間天気図は3時間毎、それ以外は12時間毎にサーバデータが更新されます。サーバデータの更新頻度は気象庁のデータ更新頻度にマッチしています。短時間には更新されないので、あまり頻繁にリロードしてもデータの内容は変わりません。

iOS版は、左右のフリックで天気図を移動できます。11日分の数値予報図は矢印ボタンでも移動できます。
Android版は、天気図部分の左右をタップすると天気図を移動します。

本説明は上記バージョンの最新版での操作になるので、バージョンが古い場合は最新版を入手してから確認して下さい。

それぞれのSurfTideのナビゲーションメニューについて

iOS版は1.1.8から、Android版は1.2.0(4/13現在は未リリース)からナビゲーションメニューを追加しました。
機能はほぼどちらも同じですが、ちょっとずつ違ったりしてます。
両方使っている人はあまり居ないかと思いますが、このBLOGをStoreからのサポートサイトに指定しているので共通の説明として記載しておきます。

まずは外観からです。

navigation_surftide7s.png

iOS版は1種類(表示カラーによる違いはあります)になりますが、Android版は広告削除すると日付の移動部分は広告があった場所に表示するので、広告有りとそうでない場合で2パタンの表示があります。
アップルの場合、レギュレーションの問題で、広告のあった場所に何かボタン隠しておくとか出来ないのでこのような差になりました。 配置している各ボタン機能はどちらも同じになります。

どちらも、メインのタイド画面で下から上にスリックする(画面をこすり上げる)とこのメニューを表示します。メニュー以外の場所をタップすると閉じることが出来ます。Android版は右上の「×」ボタンでも閉じることが出来ます。
Android版の広告有りは開発途中のスクショなので若干メニュータイトルが大きいですが、実際は右側のサイズに統一されます。

「ひまわり君」との連携について

気象レーダー情報の表示はどちらも「ひまわり君」を利用して表示します。
「降水」「雷」「竜巻」のレーダー情報のどれかをボタンに配置できます。以下の画像のようにそれぞれの設定(それぞれのSurfTide7の設定)から変更できます。

himawari_surftide7s.png

ひまわり君の気象レーダー情報は、表示する地域を設定できます。デフォルトでは「全国」になっているので、連携利用する前に設定(それぞれのひまわり君の設定)から事前に利用する地域を設定しておくと便利かと思います。

himawari_settings.png

SurfTide7 for Android v1.2.0 まもなくリリース

surftide7_v120_001.png

今回のバージョンアップで、iOS版には既に追加していたナビゲーションメニューを利用できるようにしました。 日付の移動や、天気図の表示が簡単に操作できるようになります。
このナビゲーションメニューは、メイン画面を下から上にスリックすることで表示できます。

また、アプリ内部で表示できる天気図を増やしました。3時間毎の実況天気図と24/48時間後の予想天気図に加えて、11日分の数値予報された天気予報図を表示できるようにしました。

それから、v1.1.9 で一端とりやめにした、アプリ「ひまわり君」との連携を復活させて、「降水」「雷」「竜巻」の気象レーダー情報表示と連携できるようにしました。設定でどの情報にするか選択して(デフォルトは降水)、ナビゲーションメニューより連携することができます。サーファーも釣り人も雷は怖いので、雨より雷を気にした方が良いかも知れませんね。
レーダー情報は、ひまわり君の設定から地域を設定(デフォルトは全国)できるので、予め利用する地域を設定しておく便利に使えます。

たぶん来週にはリリースできるかと思います。

あー、それから iOS版の SurfTide7 も近々マイナーバージョンアップします。大きな修正はありませんが、こまかなUI処理を少し調整しています。

よし、これでアップデート作業も一段落で、新しいアプリの開発に取り組めるぞ!!

「YAMADA-san」アプリ v1.1.1 リリース

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  • 更新:2017年4月12日
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IMG_7887.PNG

YAMADA-san」はサーフボード購入をサポートするアプリです。
自分でも愛用している「JOISTIK-surfboard」や、「HAMMO-surfboard」「DeadKooks」等のサーフボードや波乗りに関する情報満載の、大変お世話になっている「HRS-サーフ」の情報をGETするアプリです。
アップルストアで「hrssurf」で検索できるようになってます。

2年ぶりのアップデートで、通知等の機能が停止していたのを再開し、アプリも少しブラッシュアップしました。
アメブロ等のBLOG情報は見やすくなってると思います。
アプリでブログ閲覧時のちょっとした裏技ですが、アプリの一覧(HRS surf News feed画面)に戻るよりはアプリ内に表示したブログの「前のページ」「次のページ」で遷移した方がサクサク動きます。試してみて下さい。

さて、次は「SurfTide7 for Android」のバージョンアップだ!
一応βテスト公開まではできてるので、もうしばらくしたら一般公開できると思います。更に機能アップして使いやすくなります。

そろそろ新作アプリ作ろうかなぁ〜と!

mySurfHistory.png

SurfTide7 関連のアップデートやらで幾つかサーバでプログラムを書いてまして、本来は新しいアプリを作りたくて書いたコードなのですが、たまたま SurfTide7 にも使えそうだったので先にそちらのアップデートで使ってみました。
はい、天気図のアプリ内表示ですね。

で、だいたいアプリを作るときはリソースから作り始めてイメージを膨らませていくのですが、今回もいつも通りアプリアイコンから作ってみました。デザイナに頼むこともあるのですが(というかむしろ大半は頼んでます…)、今回は自前です(笑)

何点か画いてみたのですが、こんな感じにしようかなぁーと。

魚フィン

Sea_Juice_Surfboard Fins.png

魚の尾っぽを模倣したフィンだそうです。
なんでも、魚の尾ヒレが作り出す渦と同じ推進力が得られるそうで、コントロールしやすくスピード&ドライブが増すらしいです。

で、送料とか気になったので販売元にメールして聞いたら

「WEBサイトの載ってる価格は InternationalShipping 込みの値段だよん!」
「オーダーしてくれたら月曜日には速攻で送るよ!」

ってことだったので、買おうかどうしようか思案中です(笑)
42$(たぶんAUDだと思う)なので、3600円位かな。

以前の3Dフィンといい、オージーってみんな親切だなぁー

追記:2017/4/3
この「Sea Juice fins」つい昨日ポッチっとしてしまいました(笑)
早々メールが来て、「もう送ったから届くの楽しみにしてて!」だそうです。
やっぱ良い人達だ!!

またやっちゃいました...

IMG_7868.JPG

今週水曜日です、またやっちまいました…
波のサイズはあったけど、あまり良くなくて、ラストの1本がメッチャ良い波で、これで上がろうと思ってキックアウトした板が戻ってきて左唇の下にヒットです… また、旭中央病院のERのお世話になりました(笑)

幸運にも今回は縫わなくてよかったのですが、2年前に手のひらにヒットして15針も縫って、新しい手相が出来たの思い出しましたよ。割と春先の波乗りって怪我してるきがします。気をつけないと…特に風が強いときは

で、前回お世話になった女医さんがまた診てくれたんですが、実はこのER4回目ですとか言うと少しあきれた顔されました…
マスクであまり顔が分からなかったけど綺麗な方で、まぁそれはそれで不幸中の幸いというか(笑) しかし、ちょっと恥ずかしかったです。

あー、そーいえば、スリランカでもリーフで左足切ったんだった…
マジ気をつけよう!!