BLOG内 Amazon -

駄文トップ [TOP]

WinAutopilot

2011年08月11日

WinAutopilot 更新

最近ノートPCが新しくなったのでいろいろ再構築しておりまして WinAutopilot も少し修正しました
既に正規に登録し頂いている方にはあまり関係のないアップデートとなります

ちなみに WinAutopilot ってのは、Windows の操作をマクロを使い自動操作するシステムです
繰り返し同じ処理を手作業でやるのは苦痛ですよね
そんなときに重宝するプログラムです

もっとも俺はほとんど簡易プログラムランチャーとして使ってますけどね
ホットキー一発で、ポップアップメニュー階層表示からプログラムや書類をダイレクトに起動したり開いたりできるので、デスクトップにごちゃごちゃアイコンを並べなくてすみます


閑話休題

今回のアップデートは試用期間が終了後に起動できなくなっていたバグを修正しました
詳細は こちらの「お知らせ」を確認して下さい

あと、インストーラを少し修正しました
Windowsインストーラー使ったインストールだとプログラムの自動修復機能までついてくるんですが、これがありがたかったり迷惑だったりなんです
何が迷惑かってーと、インストーラで作ったショートカットから起動した場合、インストール時に設定したファイルが1つでも欠けると勝手にもう一度インストーラーを起動して修復しようとするんです
まぁだいたいそんなときにはインストールファイル(msi)は既に削除したりしちゃってるからドツボにはまるんですね(笑)

このインストーラが作るショートカットを「アドバタイズショートカット」っていうんですが、これを通常のショートカットにするようインストーラを修正しました
これで勝手に修復しようとするのを止めることができました

既に利用している方でも、このプログラムの自動修復がウザイてぇー方は、一度 WinAutopilot をアンインストール後に新しいインストーラで再インストールしてみて下さい
再インストール後も登録情報はそのまま残ります
また自作のマクロも削除することは無いですが、念のためバックアップしてからの作業をおすすめします

投稿者 jjworkshop : 12:46 | つっこみを入れる (0) | トラックバック

2011年04月13日

WinAutopilotをランチャーとして使っちゃう

先日リリースした「WinAutopilot」ですが、ホットキーを利用した簡易ランチャーとしても使えます

ホットキーってのは、Windows のショートカットキーに何か特別なプログラムを割り当てて処理するとこです
「WinAutopilot」では Alt+Z をマクロ処理のポップアップアップメニュー用のホットキーといして割り当てています

ランチャーってのは、プログラムを起動するためのプログラムですね

まぁ、どんな風になるかってーと
いつでも Alt+Z を押すと、こんなランチャーになって

カテゴリ毎にまとめられて、デスクトップにアイコンを散乱させずに済むかと

設定は超簡単で、TFマクロエディタで「プログラム起動マクロ」を1つだけ設定し、TFマクロフォルダへ保存するだけ

マクロってーとなんだかややこしそうだけど、一応こんな使い方もできるって例です

投稿者 jjworkshop : 12:49 | つっこみを入れる (0) | トラックバック

2011年04月10日

WinAutopilot完成!

ここんとこまたプログラム熱が復活してまして、週中はガシガシとプログラムを書いておりました
おかげでここんとこちっと寝不足 Zzz...

さておき、何のプログラムを書いてたかというと
8年位昔に「他人の褌deゴー!」などというふざけた名前でリリースしていたプログラムがあるんですが、こいつをリファクタリングして作り替えてました
まぁ外見をあまり変えずに中身を偉くしちゃったってことですね
しばらく「C#」ばっかり使ってたから、サビつきそうだった「C++」の研鑽もかねてってことなんです

なにが出来るプログラムかってーと
たった6個のマクロを組み合わせるだけで、どんな Windows プログラムも自動操作しちゃうって優れものです
(自画自賛です…)

Windows に限らず、PCってのはキーボードとマウスが付いてて、この2つのデバイスがあればだいたいの操作はできちゃうわけですよね
ちなみに昔の Macintosh って標準でマウスは付いてきたけどキーボードは別売りだったって知ってました?
1ボタンのマウスで何でも操作できるってのが売りでした
Windows はその逆で、ショートカットを使うとマウスが無くてもほとんどキーボードで操作できてました
これは今でも変わらないかな

閑話休題

WinAutopilot は、キー処理系で2つ(ショートカット用と文字タイプ用)、マウス操作系が1つ、状態監視用が2つ(ウェイトとフォーカス)、それにプログラム起動用として1つ
計6個のマクロをシーケンス処理させ、OSも含め、ほぼすべてのプログラムを自動で操作しちゃおうって魂胆です
そんなわけで旧名称は「他人の褌でほにゃらら」だったのですが、さすがにその名前だと人に説明するときもちょっとアレなんで、リファクタリングついでに少しましな名前に改名です

まぁ能書きはもう書き飽きたので(なんせマニュアル書きが一番嫌い…)詳しい説明はここいらを見てみて下さい

そんで使ってみたいかたは下記ロゴからダウンロードしてください

んで、何に使うかといえば… 何に使うんだろ??

アイデア次第ですね

たとえば

大量にあるドキュメントの文言を用語統一のために、一括置換するようなマクロを書くとか
プログラムコードの一括コンバージョンに使うとか
すぐ忘れちゃうなにがしかの設定を一括自動処理しちゃうとか
プリンタの印刷設定をいくつか作成しておいてサクッと切り替えちゃうとか
ネットワーク環境のスイッチャーにするとか
ゲームのマウスクリック連打に使うとか

そんなところですかねぇ

WSH では書けない、ユーザー操作を伴う単調な繰り返し作業にはもってこいでなないかと
村上春樹さん流に言うなら『電子的雪掻き作業』ですね
日々の仕事で『電子的雪掻き作業』にうんざりしている貴方 WinAutopilot をお試しあれ!

投稿者 jjworkshop : 21:05 | つっこみを入れる (0) | トラックバック