昨夜、というか本日AM1:40から東京MXでの「話題のアプリええじゃないか!」で放映された「全国の道の駅を検索 - RS Station」の映像が公開されました。とても良く編集されてます。
現在のバージョンはこの番組の収録時点とはUIが少し変わってますが、機能は更にアップして使い易くなっていると思います。

収録したのは7月の前半でスゲー暑かった日ですね。帰りにウナギ食いましたし(笑)
編集されて5分位に収まってますが、実際は40分位撮っていたかなぁ?
自分は映ってないですがカメラの後ろの方でずっと見てました。アプリが心配というよりは、人が使う物ですから、意図した通りに使ってくれるかどうかの方が心配でしたが、なかなかコンパクトに良くまとまった紹介だと思います。

当日、モー娘の矢口さんが見られるかと思ってたのですが、産休でお休みだそうです。ちょっと残念!

新しいタイドアプリをリリース

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  • 更新:2019年8月23日
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e-tide-blog001.png

本日AppStoreで新しいタイドアプリ「e-tide」が公開されました。
このアプリは約10,000ヶ所の世界中のタイドグラフや天文イベントを確認することができます。
日本のポイントも約700ヶ所登録されています。
サーフィンや釣りなどのマリンスポーツで利用できます。
海外にサーフトリップに行くときにも活躍すると思います。

↓↓ダウンロードはこちらから

詳細な説明(使い方説明)は こちらを参照して下さい。
こちらに動画もあります。

このアプリは「SurfTide」シリーズと置き換わるものではありません。どちらかというと海外仕様のアプリとなります。

When going on a surf trip (How to use e-tide)

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  • 更新:2019年8月23日
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I recommend, you should cache a tide data with online in advance when going to on a surf trip etc.

e-tide-exp-001.png

That way, you can check the tide even if that location is offline.
In this case, you should turn off the swith whitch “Tide data is got automatically” of settings of app.

Have fun your trip!!

全国道の駅検索 - RS Station 写真や口コミの表示について

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  • 更新:2019年8月21日
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「RS Station」では、道の駅の追加情報(写真、口コミや評価など)を Google のサービスを利用して表示しています。
これはある一定枠以上は有償のサービスで、8月に入って急激にアクセス数が増えたため、アプリの収入(広告収入)を遙かに上回る支出が発生してしまいました。それで、やむを得ずこのサービスを一端停止(口コミについては停止、写真は制限付きで表示)することにしました。
これにより、旧バージョンのアプリ(iOS/Android共に 1.4.4以前)では口コミが表示されなくなります。写真については1日のリッミトを超えると表示されなくなります。これは個人への制限ではなく全体での1日の表示制限になるので、午後には表示されなくなる可能性が高いです。

現在これに対応したバージョンをアップロードしています。Android版については既に v1.4.5-R51 がストアに公開されているのでアップデートをお願いします。 iOS版についても現在申請中でまもなく公開されると思います。v1.4.5-R42 が公開されたらアップデートして下さい。

新しいバージョンでは、以下のようにUIを変更しました。
「Googleでもっと見る…」ボタンをタップすることにより、アプリ内のWebビュー画面に、ブラウザで表示する内容と同等の情報を表示するようにしました。情報を表示するのに1アクション増えますが、表示できる情報は以前のバージョンよりは多くなります。
こちらの新バージョンは上記の制限を受けません。

s_rs-station-v145.png

補足:
最新バージョンのアプリがユーザー行き渡るまでは、「近くの施設を確認」する機能も影響を受ける可能性がありますが、こちらは時期を見て利用状況に応じたアクセス制限に調整していきます。

SurfTideΔ for iOS v1.1.3 リリース - 和暦に対応

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  • 更新:2019年7月 6日
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IMG_0805.png

iPhoneで和暦設定にした場合タイド計算がズレるバグを修正しました。
西暦(グレゴリオ暦)を利用している方は変更はありません。 また、アプリの表示はデバイスの設定に関係なく全て西暦表示になっています。

全国道の駅検索 - RS Station データベース更新 2019/6月版

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  • 更新:2019年6月19日
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全国の道の駅を検索 - RS Station のデータベースを2019/6月版に更新しました。 iPhone/Android共に、データの更新はアプリの「設定」から「更新」ボタンで最新にアップデートできます。

s_rs_station_20190619_3.png

iOSの場合、アプリのキャッシュのため「更新」ボタンが表示されない場合があります。
その場合は数日待ってから「設定」を開いて見て下さい。データベースの日付が 2019/6/19 が最新になります。

追加された道の駅は以下の通りです。

◆ 2018年度に申請されてオープンした道の駅
・しろいし(佐賀県) 2019/6/5 オープン

◆ 2019年度に申請されてオープンした道の駅
・北オホーツクはまとんべつ(北海道) 2019/5/1 オープン
・あびらD51ステーション(北海道) 2019/4/19 オープン
・かくだ(宮城県) 2019/4/19 オープン
・とよはし(愛知県) 2019/5/26 オープン
・天草市イルカセンター(熊本県) 2019/6/1 オープン

◆ 2019年度に申請されてオープン予定の道の駅
・おおさき(宮城県) 2019/7/5 オープン予定
・西いなば気楽里(鳥取県) 2019/6/30 オープン予定
・人吉(熊本県) 2019年オープン予定
・のつはる(大分県) 2019年オープン予定

ちなみに、国土交通省が公開している道の駅データ1,154件より2件多いのは、安達(福島)と宇都ノ谷峠(静岡)の2駅を、RS Station ではそれぞれ上り駅と下り駅に分けてデータベース化しているからです。

アプリのダウンロードが未だの方は以下からインストールできます。


「Opposgram」 一般公開しました

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  • 更新:2019年6月 7日
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sample2_Opposgram_20190607.png

Opposgram は2つの写真を組み合わせてた写真をアップロードしてSNSでシェアできるサービスです。
写真をアップロードするには、受信できるメールアドレスを登録するだけです。プロフィールの設定等は必要がなく完全に匿名にてアップロードできます。写真を見るだけなら登録すら必要ありません。
アップロードできる写真についてはこちらを参照
アップロードした写真を Instagram や Twitter 等へハッシュタグ付きで簡単に再投稿することもできます。

有り体に言えば、写真を組み合わせる事以外は、ウルトラ簡単につかえる Instagram みたいなもんですね(笑)
「2つ合わせると面白そうじゃん!」みたいな写真素材を見つけたらサクッとアップロードしてみて下さい。
「Before/After」でも「なんとか vs なんとか」でも[表と裏」でも「10年前と現在」でも、まったく関係ない写真でも、自分の感性でよろしいかと思います。

サービスのバックボーンに Google の Firebase を利用しています。なので、一応言っておくと、もし万が一にでもデータ量が増えた場合(まぁ無いとは思いますけど…)サービスを制限するかも知れません。

そんで、現在の v1.0.0 はメール登録時の通知が2通届きます。登録は1度だけなのでどちらかのメールで認証すればOKです。
現在 v1.0.1 を申請中で、そちらでは修正され、更に日本語のメールにて認証が利用できるようになります。(その他の機能の修正はありません)

「Opposgram」ストア審査通過です

opposgram_20190524_1.png

今回なかなか申請に手こずりました。過去最大のリジェクト6回です(笑)
どうも、この手のユーザー投稿型アプリの審査は厳しいようで、ことごとくOUTでした…

もっとも、今回の目的が、アプリを公開するというよりは、審査を通過させてサンプルアプリとしての最終形を完成させるのが目的だったので(元々はパダワンへのお手本アプリ)ある意味自分自身も色々勉強になって良かったんですけどね。

幾つかメモを残しておくと

  1. Banner広告はコンテンツのTOPもしくはBOTTOMじゃないとダメ
  2. 投稿写真をユーザーが非表示にする機能が無いとダメ
  3. 投稿写真をユーザーが管理者に報告する機能が無いとダメ
  4. 投稿写真の規約を作って、ユーザーがをれを承諾するような機能が無いとダメ

だいたいこれらを作り込んでおけばOKかと。

で、「1」のBannerの件ですが、これAppleのUIガイドラインでは見つからなくて(誰か知ってたら教えて!)Admob(Googleの)Banner広告のガイドラインにありました。
初期の段階では、広告をコンテンツの中程に表示しあって、AppleのReviewerとは何度かこの件でやりとりしたのですが、今ひとつ本当にこれが悪かったのか解らず終いです。
というのも、英語で何度かやり取りして、最後にはわざわざサンノゼから電話を頂いたのですが、結局悪かったのはBannerの件ではなく別件で引っかかっていたようです。(だってスクリーンショットにその部分が赤丸で囲ってあったんだもの…2度も…)

そんで、電話のでやり取りで指摘されたのは「2」と「3」についてです。
当初、この2つの機能を1つの機能として実装していました。つまり、「表示したくない写真は問題のある写真だろう」と思っていたので、ユーザーの手間を考えて1つにしたのですが、これはダメみたいです。なので2つの機能に分けて実装しました。

それから、最後に引っかかったのが4です。
これはアプリ起動時に利用規約への合意をさせるのが良いみたいですが、Opposgram ではサインアップするときに表示するようにしてOKでした。
ということは、投稿しない場合(ログインしないと投稿できない)で写真を見るだけならOKなのかな?
まぁ、ログインしなくても「2」「3」をユーザーが選択できますからね。
規約そのものは、とりあえずそれっぽいのがあれば良いみたいです。Opposgram の投稿規約はこんな感じです。

最初の申請が5月10日でしたので、申請が完了するまでに約2週間でした。
4回目位までは前日夜に申請すると翌早朝には結果が届いていましたが、それ以降はだんだん遅くなるみたいです。最後に通過したときは1日あけて48時間位かかったような。
Reviewerもだんだん嫌になってくるんですかねぇ(笑)
昔に比べると最近は審査のスピードが早くなりましたが、仕事でこの手のアプリを開発するなら、かなり余裕をみたスケジュールでないと胃が痛くなりますね。

データ整備とかしないとダメなので一般公開はもう少しかかると思います。