「天気と風と波」アプリ更新

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気象庁サイトリニューアルによるアプリの修正です。
iOS(スクリンショット左)Android(右)ともにアップデートしました。既にどちらもストアで公開中です。

「雲の動き」画面をアップデートし、正しく指定場所毎の高解像度ナウキャストを表示できるようにしました。
スクリーンショットは、場所指定を成田空港とした場合のサンプル画像です。

未だナビゲーションメニューのりリロードが反応しない(コンテンツ内リロードボタンはOK)問題が残っていますが、それ以外は概ね大丈夫です。近々細かな問題を解決して再アップデートする予定です。

気象庁サイトリニューアルによるアプリの修正について

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先日、気象庁サイトリニューアルによるアプリへの影響を報告しましたが「天気と風と波」の「天気予報/アメダス」と「トップページ」の表示を復旧しました。これもサーバ側コードの修正にて対応できたのでアプリのアップデートはありません。 ただし、同アプリの「雲の動き(ナウキャスト)」についてはアプリを修正しないと対応できません。これは現在作業中です。

最近作っているアプリで気象庁の情報を利用するケースでは、大抵は自前サーバでAPI(サーバプログラム)を作成し必要データだけを抽出しアプリに渡すようにしています。
なので、このパタンで作られている場合は、サーバ側プログラムを修正するだけで(面倒ですが…)対応できるのですが、一部このパタンでは作成できない部分はアプリからダイレクトに気象庁サイトを参照しています。ダイレクトに見ているケースでは対象ページの構成が変わるとアプリを修正ないかぎりは対応できません。

「ひまわり君」は作りが古くて、ほぼ全てダイレクトに気象庁サイトを参照しているためダメージが大きく簡単には修正できません。
今後、変更へのインパクトの少ないAPI方式で作り変えるか、もうアプリを終了してしまうか思案中でが、いずれにせよ、このアプリを今すぐどうにはすることは出来ない状態です。

気象庁サイトリニューアルによるアプリへの影響

  • 投稿:
  • 更新:2021年3月 5日
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気象庁サイトが一部リニューアルしています。
この影響で、作成しているアプリ(iOS版Android版)のいくつかに問題が出ています。

以下のアプリの天気図情報については、サーバー側のアプリを修正して既に問題は解決しています。
ただ、2021/2/24〜2021/3/1の6日間の天気図イメージはロストしており表示できません。

  • SurfTideΔ
  • SurfTide7
  • SurfLog7

以下のアプリについては、根本的に修正しないとデータを取得できないので障害が残っています。
(表示できなかったり、異常終了したり、処理が完了しなかったりします)
このアプリは今後クローズとするかもしれません。

  • ひまわり君

以下のアプリについては「アメダスの情報取得」と「雲の動き」が正しく取得できません。
このアプリは修正しようと思いますが、すぐには着手できないので(JMAリニューアル継続中かもしれないので)暫くはこのままとします。

  • 天気と風と波

M1 Mac with AndroidStudio

  • 投稿:
  • 更新:2021年2月19日
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Python関連も環境セットアップがおわり、残すはAndroidStudio関連。
今後マシンが変わっても大丈夫なように、全て一旦 Git にあげてからのリコンパイルチェック。
2日かけて7プロジェクトの移行が完了。以外にめんどくさい…

M1へのマシン変更で、XCODEも合わせると20以上のプロジェクトファイルを移行したけど、さすがにアップデートしていない古いプロジェクト(アプリ)はそのままではリコンパイルすら出来ないのもあって、利用者数も頭打ちになってることもあり、サポート終了することにしました。

残念ですが、SurfLog7 は、iPhone版Android版ともにサポートを終了とします。
結構気合いれて作ったのですが、あまりポピュラーにはなりませんでした…
もっとも、気合と人気は関係ないですけどね。
しばらくはストアの公開はそのままにしておきますが今後のアップデートはありません。
今後ストアから削除しても、既に利用されている方は削除しない限りそのまま利用できます。

他、「ZipNoFinder」「PocketMetro」も同じようにサポートを終了します。

M1 Mac with XCODE

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会社で支給されている MAC-pro ですが、餃子のようにバッテリーが膨れてきて、いよいよヤバい感じなので、何年かぶりに自前でPC買いました。
とりあずは XCODE 関連のプロジェクトは全て移行が完了。Githubがプライベートプロジェクトも無料で利用できるようになっていたので、合わせて全部のプロジェクトをGithub経由でコードメンテナンスできるようにしました。Githubは、数年前に登録だけはしていたのですけどね。
で、残るは、AndroidStudio系のプロジェクトと Pythonista関連。

ハードウエアそのものはすこぶる好調で、キータッチも申し分ないです。
ただ、今までが Macbook-pro16インチだったので画面は少し狭い感じですね。
コンパイルスピードとかは、もともと使ってたのが Pro なので、それほど劇的に早くなった気はしないですが、バッテリーの持ちは驚異的にすごい。ガシガシ使っても1日位なら充電の必要なしです。

波乗りもしてます!

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アプリばっかり作ってるわけじゃなくて波乗りもしています。
テレワークのおかげで平日も早朝サーフィンができるのは良いのですが、朝布団からでるまでの葛藤が…
着替えて海に入っちゃえば、やっぱ来て良かったって思うんですけどね。

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先週は北西が強く吹いてましたが、朝一だけは割と良い感じの波でした。
超朝一組のローカルと入れ替わりでポイントも空いてましたしね。

すでに1日1分づつくらい夜明けが早くなってきてるので、だんだんと早起きしなきゃならない…
暖かくはなって欲しいけど、夜明けはこん位の時間でいいです(笑)

と、話変わって

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プログラムコード書きと波乗りと同じくらいアニメ好きで、年間で相当な数のアニメを観てますが、この「君と、波にのれたら」なかなか良いです。
Amazonプライムで見れます。
千葉周辺で波乗りしているサーファーなら誰しも知ってる、一宮やら豊海やら崖のポイントができます。
スナメリは、冬波乗りしてるとすぐ近くまで寄ってきますが、あんなに可愛くはなかったような…(笑)

SurfTide7 for Android サポート終了です。

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SurfTide7 for Android は2021年1月末でサポートを終了しました。
長らくご利用ありがとうございました。

最終バージョン(2.0.0)をアップロードし、このバージョンからは天気情報サービスしウィジットも削除となっています。
サポートは終了したので今後のアップデートはありませんが、Playストア公開のレギュレーションが変わらない限りは継続して利用することはできます。
後継のアプリとして「SurfTIdeΔ for Android」が既にリリースしています。
気象情報やウィジットを継続して利用される場合は、こちらの最新版をご利用下さい。

UIとしては割と気に入っていたのですが、ソースコードもJavaで(最近はKotlin+Rxですね)書かれており、構成も古くなってしまい、ライブラリ等のアップデートもままならず、もうこれ以上のメンテナンスをこのアプリのサポートに時間を割くのが無理になりました。
なので、残念ですがこのアプリはこれにて終了です。
2016年7月に初版をリリースしたので、約4年半と割とロングランなアプリでした。

このアプリに続き、SurfTide7 for iPhone も3月末で End Of Service Life となります。
こちらも後継となる「SurfTIdeΔ for iPhone」がリリースされています。

「天気と風と波」アプリ更新... 雪を忘れてました...

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iOS版/Android版ともに「天気と風と波」アプリを更新しました。すでにどちらもストアで公開されています。

あろうことか、「雪」ってのを忘れてました(笑)
夏に作ったアプリってこともありますが、古いバージョンだと「雪」もしくは「雪もしくは雨」の場合アイコンの表示が「N/A」になってました。
新バージョンではどちらも正しくアイコンを表示します。

これ、気象庁のJOSNデータから引っ張ってきてるのですが、実際の表記サンプルの記載がなくて、もし今後も認識していない気象表示(例えば「雷雨」とか「みぞれ」等々)があると「N/A」表示になってしまいます。
そのときは対応しますので、もし見つけたら是非教えて下さい。

MACの日本語入力

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さて、前回Androidの日本語入力の記事を書きましたが今回はMAC版です。
ワープロの代名詞だった「一太郎」を使っている頃からATOKを利用してきましたが、前回の記事の通り、そろそろ別のIMEでもいいんじゃないかと。
月額で330円分の価値があるかどうか…(自分にとってですけどね)
ATOKが便利でこれが無いとダメって人も居るでしょうが、自分のような使い方だと多分機能の数パーセントしか利用してないと思いますしね。

ってーことで、開発機のMACでも「Google日本語入力」に変えてみました。単語辞書もATOKのをそのままインポートできました。この文章もそれで入力していますがストレスは無いです。もうしばらく使ってみて特に問題なければ長年連れ添ったATOKとも決別です。
ただキーアサインだけは ATOK に慣れ親しんでるので変更はできませんけどね。

Androidの日本語入力

Androidでの日本語変換(単文節変換)時のATOKがアホすぎて暫くは我慢して(1年がしばらくなのか…)使っていたんだけど、どうにも我慢できなくて Gboard(by Google)に変更したら賢すぎる。もっと早く変更しておけばよかった。
iOSも標準のIMEだし、MacだけATOK-Passportだけど毎月お金払うほどの価値があるかちょっと疑問になってきたぞ。
そもそも、携帯の場合、入力ミスが多いので連文節変換するより単文節変換の方が効率が良いし、MACでも癖のせいかほぼ単文節変換でしか使って無いのよねー。

話戻して、Android での単語登録(辞書登録)。
そういえば、Android版のATOKとMACのATOKで連携されてなかったことに気が付いて、更に便利じゃなかったことを再認識しました。

で、MAC版のATOKからEXPORTした辞書データ(TSV形式)を Gboard の単語辞書に移すときのメモです。
Gboardの設定の「単語リスト」から「日本語」の所にIMPORTすればいいのだけど形式が解らなかったので、とりあえずダミーで1つ単語登録してEXPORTして確認したところ

がく _| ̄|○ がく    ja-JP
ふん  ( ̄へ  ̄ 凸 ja-JP

このように、読み[TAB]単語[TAB]ja-JP でした。

で、ATOKからのEXPORTが

がく _| ̄|○ がく    名詞*
ふん  ( ̄へ  ̄ 凸 名詞*

こんなんでした。最後の「品詞」の部分を「ja-JP」に替えるだけでいいみたい。
そんで、これを「dictionary.txt」って名前で保存しZIPでアーカイブして、アーカイブの名前を「PersonalDictionary.zip」にし、そのファイルを Gboard の設定の「単語リスト>日本語」でIMPORTすれば完了。

これでAndroidでも入力が多少ストレスフリーになりました。
ただ、どうも iOSに比べるとフリックの入力ミスが多いので、これはIMEというよりはOS側(もしくはハードウェア)の問題だろうなぁ…