SurfTideX for iPhone v1.0.2 まもなくアップデート

  • 投稿:
  • 更新:2022年8月14日
  • by
  • in

stx_20200814_001.png

いくつか細かな不具合があったのでアップデートします。
修正内容は以下の通りです。

  • ウォッチに表示中のポイントを削除するとウォッチでエラーとなり他のポイントも選択できなくなるバグを修正
    合わせてウィジェットも同等の修正
  • ナウキャストページのピンチ処理で地図の拡大縮小が正しく機能していなかったのを修正
  • タイドグラフとウィジェットに表示している月の画像にジャギーが出るのを改善
  • 他、細かなところではウィジェットの風速文字のカラーをアプリと同じに調整

たぶん、週明けにはリリースされていると思います。



WatchOS8 or later

SurfTideX タイドポイント登録 - スクリーンショット付き完全説明

  • 投稿:
  • 更新:2022年8月 8日
  • by
  • in

使い方説明の方はさらっと文章でしか書かなかったので、スクリーンショット付きで説明してみます。
そんなに面倒では無いと思いますが、選択の方法(制約等)とか少し分かりづらい部分もあるので、ステップ毎に説明してみます。

s_stx_tide_add_00.png

最初は、画面下部にある「+」ボタンをタップし「タイドポイントカード」を選択します。

s_stx_tide_add_01.png

初期状態では、現在位置の「60Km圏内」にあるタイドポイントにマップピンが立っています。
目的の場所がここに在る場合はピンをタップすれば選択できますが、無い場合は画面上部左メニューの「60Km圏内」部分をタップして下さい。

s_stx_tide_add_02.png

一覧から都道府県を選択できます。

s_stx_tide_add_03.png

一覧の「X」をタップして閉じると、指定した都道府県にマップを移動しタイドポイントにピンが立ちます。上記のスクリーンショットでは「千葉」を選択しています。
マップピンをタップして選択できます。 タイドポイントはその都道府県のみのポイントなので、近隣の都道府県の場合は再度都道府県の一覧から選択し直して下さい。

s_stx_tide_add_04.png

画面上部右メニューの「未設定」部分をタップして一覧からタイドポイントを選択することもできます。

s_stx_tide_add_05.png

上記のスクリーンショットでは「銚子漁港-JMA」を選択しています。
タイドポイントは、JMA(気象庁データ)とJCG(海上保安庁データ)の何れかから選択できます。「JMA/JCG」のセレクターを切り替えてマップピンの表示を切り替えできます。
気象庁データは年毎の最新データです、海上保安庁データは平成4年に発刊された潮汐調和定数より計算したデータになります。それぞれ選択できるタイドポイントは異なります。

s_stx_tide_add_06.png

画面下部の「>次へ」をタップすると、気象ポイントを選択できます。
タイドポイントと同じで良い場合は、この画面で「>次へ」に進めます。

s_stx_tide_add_07.png

気象ポイントを変更したい場合は「TIDE/SURF」のセレクターで SURF を選択して下さい。
指定している都道府県で選択可能な気象ポイントにマップピンを立てます。このポイントはメジャーなサーフポイントとなっています。
マップピンをタップして選択できます。

s_stx_tide_add_08.png

画面上部右メニューの「未設定」部分をタップして一覧から気象ポイントを選択することもできます。

s_stx_tide_add_09.png

上記のスクリーンショットでは「吉崎浜」を選択しています。

s_stx_tide_add_10.png

画面下部の「>次へ」をタップすると、沿岸ポイントを選択できます。
気象ポイントに一番近い沿岸ポイントを自動選択していますが、変更するにはマップピンをタップします。
沿岸ポイントは、波浪予想図にマーカーを付加するのに利用しています。
最後に画面右上の「追加」をタップして下さい。

s_stx_tide_add_11.png

メイン画面に戻り、一番上に今追加したタイドポイントカードが追加されます。

SurfTideX for iPhone プロモーション

  • 投稿:
  • 更新:2022年8月 5日
  • by
  • in

stx_20220805_001.png

SurfTideシリーズの最新版となる SurfTideX をリリースしました。



WatchOS8 or later

色々事情があり、SurfTideΔからの乗り換えをあまり積極的にはお勧めできないのですが(これは収益に関する問題なのでユーザーには関係ないです…)、かなり便利になってると思います。 よかったら、SurfTideΔ とどちらも一緒に使って下さい(笑)

プロモーションといえば、アプリがサーファーとか釣り人にある程度限定されるので、どうも一般的なプロモーションをしてもほぼ効果なしです。
なので、今回はそうゆうのは一切止めです。記事とか依頼文章書くのも面倒だし…
その代わりといってはなんですが、SurfTideX をどっかで(ご自分のサイトとかSNSとか海で)で宣伝してくれた方には広告無し版を提供しようかと思っています。
もしそのような奇特な方がいらっしゃましたら宣伝活動の内容をメールにて連絡下さい。
あと、プロサーファーの方で使って下さる方がいらっしゃいましたら、同じく広告無し版を提供しますので、そちらもメールにて連絡下さい。それでもし承諾して頂けるなら「XXプロサーファーも使ってる」みたいに名前使わせて下さい。

やっぱり見た目が良いと気分も良い

  • 投稿:
  • 更新:2022年8月 5日
  • by
  • in

yairi_20220805.png

ギターネタが続きますが、お気に入りのアコギです。
何本か試し弾きして、同じくらいの値段で良い音のするのは他にもあったのですが、どうにもこのカラーが気に入ってしまい、悩んだ挙げ句見た目で決めてしまいました。
もう少しボディのサイズがある方がいい音がしたのですが、そばに置いてちょっと気が向いたらい弾いてみるみたいな使い方をしたかったので、このサイズがベストでした。

昔からの憧れで、いつかはGibsonと思ってましたが、岐阜のギター職人が作った純日本製のギターなかなかです。
サーフボードと一緒で、ギターも切りがありませんね。

Greco SE700 EARLY SIXTIES 1978 レストア完了

  • 投稿:
  • 更新:2022年8月 4日
  • by
  • in

graco_20220804.png

前回 1979 とタイトルに書いたのですが、昭和53年なので 1978 ものですね。
レストア完了して下倉楽器さん(シモクラセカンドハンズ Part1)にピックアップしに行ってきました。
なかなか素晴らしい仕上がりです♪
40年近くほったらかしにしていたとは思えないくらいいい感じです。たぶん当時より格段に扱いやすくなってるかと(笑)

結構雑に保管…放置?(温度差の激しい屋根裏の物置に)していたのですが、その割には痛みは少なかったそうです。やはり当時いい素材を使ってるので痛みもそれほど出ないらしいです。
これでもう40年は保つらしいです。もっとも弾いてる本人の方のリミットが先にきますが…

早速持ち帰って弾いてみましたがとても弾きやすいです。弦高も低くフレットもスムーズでです。いまメインでつかってるFenderのテレキャスより若干フレット幅もあり、こっちの方がピッキングミスが少ない気がします。

記念品として、古いピックガードもろもろも返却してもらいました。
オブジェにして飾っておこうかなぁ〜

graco_20220804_2.png

SurfTideX v1.0.1 リリース 小さなコダワリ

  • 投稿:
  • 更新:2022年8月 4日
  • by
  • in

stx_promo_20220804.png

先日お伝えしたと通り、小さなコダワリを修正し、v1.0.1 をリリースしました。

どれくらい小さいかというと…
上記のスクリーンショットは SurfTideΔ と SurfTIdeX のウィジェットをそれぞれダークとライトモードで表示したものです。
たぶん若干のデザインの違い以外は気が付かないと思いますが、違いは、SurfTIdeΔ はイメージ部分の作画カラーを背景以外はライト/ダークともに同じ色を使っています。対して SurfTIdX では微妙に色を変えてあり、特にライト表示のときに鮮明に見えるかと思います。

上記は一例ですが、このような細かなコダワリをいくつか修正した v.1.0.1 となります。

Greco SE700 EARLY SIXTIES 1978

  • 投稿:
  • 更新:2022年8月 4日
  • by
  • in

greco_20220803.png

高校生のころに弾いていたストラトで、何十年ぶりかに発掘(屋根裏収納の一番奥にあった)してきました。
なつかしー♪ 40年以上も前で、既にジャパンブランドのビンテージですね(笑)

ものすごい状態で、中を開けてみたらなんだか訳のわからない魔改造がされてるし、タバコのヤニだらけ(当時ヘビースモーカー…)で、とりあえずできる限りキレイにし、当時流行っていたフェルナンデスのブースターも撤去してアンプに繋いでみると、なんとか音は出ました。
がしかし、音は出るもののガリガリノイズがひどい…

もうこれはプロにお願いするしかないです。

ってことで、御茶ノ水の下倉楽器さんに持ち込んで色々相談してきました。まぁ結構な金額はかかるものの(多分買ったときよりリペア代金の方が高いような…)なんとかなるでしょうとのこと。
で、本日電話がかかってきて「終わりましたよー!」とのこと。
さてさて、どんな感じになってるか楽しみです。

たしかこのギター、高校2年の夏休みに、土方のバイトして買ったような、違うような…
もう昔過ぎて、買った記憶がほとんど残ってない(笑)
またちゃんと弾いてあげると色々思い出すかなぁ…

iOS ウィジェットでUIImage を使いダークモードに対応するには

SurfTideXでウィジェットを実装したときのメモです。
ウィジェットはSurfTideΔでも実装したのですが、そのときはダークモードでもライトモードでも使えるカラーとデザインで逃げたのですが、今回はきっちり実装してみました。

そもそも、UIImage を使わなければ面倒なことをしなくても簡単にダークモードに対応できるのですが、タイドグラフは文字通りグラフなのでイメージなんです。
グラフをSwifuUIで書き換えるのも面倒なので(というかタイドグラフを画像化するのは既に実装があるしウォッチでも使うので)なんとかUIImageを使っての実装にしたかったのです。

問題は、ウィジェットは事前にタイムラインにそってデータを作り(そのデータからタイドグラフをUIImageにしている)表示するので、既に作成したイメージは途中で表示モードを変更しても既に遅しなのです。

で、色々ネットで調べたのですが、どストライクの解答はもちろん無くて、やっとみつけたのがstackoverflowのこれ
やりたいこととはズレてますがヒントにはなりました。

そうです、モードが切り替わるタイミングでUIImageを作り変えちゃえばいいだけでした…

方針がきまってしまえば、あとは実装だけ

ウィジェットのメイン部分に
  
// ウィジットメイン画面
struct TideWidgetEntryView : View {
  @Environment(\.colorScheme) var colorScheme  
  
を追加して
この colorScheme をUIImageを作成しているクラスに渡して、作画部分でUIColorを使っている部分を以下のように書き換えれば完了!
// タイド作画
func drawContents(_ ctx: CGContext) {
  let traitCollection = UITraitCollection(userInterfaceStyle: colorScheme == .dark ? .dark : .light)  
  
    省略...
  
  // MSL-潮位表基準面(cm) のラインを引く
  if let msl = gScale.msl {
    let mslYPos = calcYpos(gScale, centimeter: CGFloat(msl))
    ctx.setLineWidth(0.6)
    ctx.setStrokeColor(UIColor.systemTeal.resolvedColor(with: traitCollection).cgColor)  
    ctx.move(to: CGPoint(x: 0, y: mslYPos))
    ctx.addLine(to: CGPoint(x: graphSize.width, y: mslYPos))
    ctx.strokePath()
  }
  
    省略...

SurfTideX v1.0.0 リリース

  • 投稿:
  • 更新:2022年8月 3日
  • by
  • in

stx_promo_000.png

予定外だったのですが、なんだかリリースとなってしまいました。
いくつかはレギュレーションにひっかかって、Rejectくらうだろうと思い申請したのですが(Reject対応しているあいだにマニュアルでも書こうと…)なんと1発で申請通過です(笑)
こまかな修正がいくつか残っていたので、それも次の申請時にと思っていたのですが、なんだかなぁ〜です。

ってことで、まぁ、とりたてて問題のあるような修正でもなかったので、v1.0.0 は折角一発通過なのでこのままリリースとしました。
こまかな修正は追って再リリースしますが、たぶん誰も気が付かないような、作者のコダワリ部分の修正なので、利用上はまったく問題なしです。

上記画像はアプリのほんの一部です。アピアランスはアプリからダークとライトを切り替えられるようにしています。この画像はダークモードでの表示ですね。
ぼちぼち機能説明なんかをこのカテゴリのページにて紹介していこうかと思います。

SurfTideX まもなく... かも

  • 投稿:
  • 更新:2022年7月27日
  • by
  • in

surf_tide_x_20220727_1.png

大抵はUI先行でアプリを作っちゃうんだけど、今回はAPI先行でデータ処理をガッツリ作り込んでから(といってもUIを意識しながらだけど)アプリの作成に取り掛かってみました。
珍しく仕事以外でまともな仕様書も書いたし!!

ってことで、ほぼ9割位はできあがってて、あとはウオッチのコンプリケーション(時計の隅っこに表示するアクセサリ的なやつね)をいくつか実装すれば終わりかなぁ。
ストアの申請はまだ全然手つかずなんで、そろそろ(面倒だなぁ…)そっちもやらないと…

それにしても流石に手持ちのアップルウォッチが古すぎてメモリがぜんぜん足りない。でもこれ一番チープなやつで動かしておけば最新のウォッチだと快適に動くと思う。
あと、あいかわらずWidgetの開発はシュミレータでやると落ちまくる… 実機でやっても癖がありすぎて面倒… SuiftUIが好きになれないし…
ウォッチの開発はだいぶ安定してきて(というか慣れたのかも)昔に比べればかなりデバッグも楽になった気がする。